カラダノート(4014)・事実顕在化
固定資産の減損損失計上
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
カラダノートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「これは主に、税引前当期純損失の計上273,248千円、減損損失の計上93,654千円、契約解除損の計上47,889千円」
当事業年度に減損損失93,654千円を計上し、固定資産の減損が通期でも発生した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「取得時に想定していた収益を見込めなくなったため、処分予定資産として帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、将来の使用が見込まれていないことから遊休となった資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
当第2四半期累計期間に、処分予定資産・遊休資産について減損損失13,833千円を計上した。取得時に想定した収益が見込めなくなったことや将来使用が見込まれないことが理由として説明されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「固定資産は18,581千円(前事業年度末比28,415千円減少)となりました。これは主に、有形固定資産の減損損失他の計上15,825千円によるものであります。」
固定資産について減損損失等を計上し、固定資産残高が15,825千円の要因を含めて減少した。また、損益上は減損損失62,257千円を特別損失として計上している。