カラダノート(4014)・事実訂正済み数値の反映
海外取引に関する消費税区分誤謬の修正と過年度決算訂正
FY2024-Q3に初出。。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過年度決算訂正・誤謬訂正の遡及処理52社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1訂正済み数値の反映有価証券報告書
「第16期中間会計期間の経営指標等については、過年度決算における会計処理に誤りがあったため、誤謬の訂正による遡及処理の内容を反映させた数値を記載しております。」
海外取引に関する消費税区分誤謬について、過年度決算の訂正内容を比較情報・経営指標へ反映している。修正申告に係る消費税の納付により現金及び預金も291,919千円減少した。 - FY2024訂正関連費用の計上有価証券報告書
「特別損失は、決算訂正関連費用6,339千円を計上したことにより6,339千円となりました。」
海外取引に関する消費税区分誤謬の訂正に関連して、当事業年度に決算訂正関連費用6,339千円を計上している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当事業年度において、海外取引に関する消費税区分の分類に誤謬が含まれていることが判明したため、当該誤謬に係る影響額を前事業年度の貸借対照表および損益計算書に反映しております。第15期の未払消費税等15,209千円を170,388千円に修正しております。また、販売費及び一般管理費1,653,729千円を1,754,128千円に修正しております。その結果、第14期の修正も含め、利益剰余金が155,179千円減少しております。」
海外取引に関する消費税区分の分類誤謬が判明し、過年度決算を遡及修正した。2024年6月14日に訂正報告書を提出したほか、当第3四半期累計期間には決算訂正関連費用5,000千円を特別損失に計上している。