カラダノート(4014)・施策前進
欠損填補と資本政策の機動性確保のための減資
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「第三者割当増資と同時に会社法第447条1項の規定及び同法448条1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金をその他資本剰余金へ振り替えたものであります。(減資割合53.2%)」
前年度の欠損填補を目的とする無償減資に続き、住友生命を割当先とする第三者割当増資と同時に、資本金・資本準備金をその他資本剰余金へ振り替えた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、減資により資本金が259,191千円減少し、資本剰余金が121,204千円、利益剰余金が137,987千円増加しております。」
欠損填補と資本政策の機動性確保を目的とした無償減資の振替内容を再掲している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、減資により資本金が259,191千円減少し、資本剰余金が121,204千円、利益剰余金が137,987千円増加しております。」
欠損填補を目的とした無償減資と資本剰余金・利益剰余金への振替内容を、株主資本の変動として再掲している。新たな減資は記載されていない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2023年10月26日開催の第15回定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について2023年10月30日に効力が発生しております。この結果、当第1四半期会計期間において、資本金が259,191千円減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。また、資本金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金の金額137,987千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。」
欠損填補と資本政策の機動性・柔軟性確保を目的とする無償減資を実施し、資本金259,191千円をその他資本剰余金へ振り替えたうえで、137,987千円を繰越利益剰余金へ振り替えた。