株式会社FPOの株式取得(子会社化)の実行決定及び和解による訴訟終了
株式会社カラダノート、株式会社FPO、野々村晃氏
株式会社FPOの保険代理事業、中部圏拠点、当社名古屋オフィス(設立予定)
(和解成立日。株式譲渡実行日は2026年8月1日予定)
(和解成立日)
(本件訴訟の提訴日)。和解成立日は2026年4月15日
FPO社が締結していた保険募集パートナー契約の相手方から、2023年10月に同契約の解除通知が送付されたこと
関係する手続き
契約当事者としての地位確認請求訴訟、株式譲渡契約の解除の有効性及び契約履行を巡る訴訟、和解
東京地方裁判所
野々村晃氏
株式会社カラダノート
株式譲渡代金610百万円及び弁護士報酬・費用等を合わせた総額671百万円並びに遅延損害金
取得価額610百万円、アドバイザリー費用等概算額10百万円、合計概算額620百万円。のれんは400百万から410百万円前後の計上見込み
連結子会社化に伴う業績への影響は現在精査中で、確定次第速やかに知らせる。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
0個、0%
180個、100.0%
2026年8月1日に株式譲渡を実行し、FPO社を連結子会社化する予定。FPO社の保険代理事業と当社の保険代理事業を統合し、バックオフィスの一本化、募集体制の効率化、中部圏でのリード創出拠点の確立、クロスセル、M&Aを推進する。
業績への影響及びのれんの償却期間等について、確定次第速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株式会社FPOの株式取得(子会社化)の実行決定及び和解による訴訟終了 |
| 発生日 | 2026年4月15日(和解成立日。株式譲渡実行日は2026年8月1日予定) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年4月15日(和解成立日) |
| 対象となる主体 | 株式会社カラダノート、株式会社FPO、野々村晃氏 |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社FPOの保険代理事業、中部圏拠点、当社名古屋オフィス(設立予定) |
| 原因 | FPO社が締結していた保険募集パートナー契約の相手方から、2023年10月に同契約の解除通知が送付されたこと |
| 業績への影響額 | 取得価額610百万円、アドバイザリー費用等概算額10百万円、合計概算額620百万円。のれんは400百万から410百万円前後の計上見込み |
| 業績予想への影響 | 連結子会社化に伴う業績への影響は現在精査中で、確定次第速やかに知らせる。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 契約当事者としての地位確認請求訴訟、株式譲渡契約の解除の有効性及び契約履行を巡る訴訟、和解 |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所 |
| 原告 | 野々村晃氏 |
| 被告 | 株式会社カラダノート |
| 提訴日・処分日 | 2023年12月4日付(本件訴訟の提訴日)。和解成立日は2026年4月15日 |
| 請求額・課徴金額 | 株式譲渡代金610百万円及び弁護士報酬・費用等を合わせた総額671百万円並びに遅延損害金 |
| 異動前の議決権所有割合 | 0個、0% |
| 異動後の議決権所有割合 | 180個、100.0% |
| 今後の見通し | 2026年8月1日に株式譲渡を実行し、FPO社を連結子会社化する予定。FPO社の保険代理事業と当社の保険代理事業を統合し、バックオフィスの一本化、募集体制の効率化、中部圏でのリード創出拠点の確立、クロスセル、M&Aを推進する。 |
| 続報の予定 | 業績への影響及びのれんの償却期間等について、確定次第速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FPOの保険募集パートナー契約が継続するという株式取得の前提条件が成就したこと、係争の長期化が事業推進に与える影響、早期のグループ化による企業価値向上を総合的に勘案したため。