読む価値
62注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年8月1日~2025年7月31日非連結(個別)日本基準売上高1,270百万円前年比 -42.1%
営業利益-34百万円
経常利益-43百万円
純利益(親会社株主帰属)-69百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△11.07円
売上高営業利益率-2.7
期末の財政状態
総資産768百万円
うち純資産 480 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +28.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-115
投資+143
財務+84
純増減+112
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高596百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,055百万円(前年比 -16.9%)
営業利益244百万円
経常利益243百万円
純利益243百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
宅配水事業の譲渡、利益率の低いヘアケア・衛生用品関連商材への送客縮小、構造改革の優先により上期は赤字となった一方、下期に黒字転換した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなっているが、消費税の修正申告による一時的影響、黒字化、資金調達などを踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 11千円 / 特別損失 事業譲渡関連損失 10,221千円
減価償却費736千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,696,900
期末自己株式数10,715
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年8月1日~2025年7月31日 |
| 売上高 | 1,270百万円(前年比 -42.1%) |
| 営業利益 | -34百万円 |
| 経常利益 | -43百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -69百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.07円 |
| 売上高営業利益率 | -2.7 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.5 / 前期末 34 |
| 総資産 | 768百万円 |
| 純資産 | 480百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -115百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 143百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 84百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 596百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,055百万円(前年比 -16.9%) / 営業利益 244百万円 / 経常利益 243百万円 / 純利益 243百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 736千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 11千円 / 特別損失 事業譲渡関連損失 10,221千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなっているが、消費税の修正申告による一時的影響、黒字化、資金調達などを踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,696,900 |
| 期末自己株式数 | 10,715 |
| 業績の増減要因 | 宅配水事業の譲渡、利益率の低いヘアケア・衛生用品関連商材への送客縮小、構造改革の優先により上期は赤字となった一方、下期に黒字転換した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経営資源の選択と集中のため宅配水事業を譲渡し、利益率の低いヘアケア・衛生用品関連商材への送客を縮小した。構造改革を優先した結果、上期は赤字となったが、下期に黒字転換したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。