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2024年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年7月期は売上高が6.7%増え、営業損益・経常損益・最終損益が赤字から黒字に転換しました。併せて、海外取引の消費税区分の誤りを過年度に反映して修正再表示し、2025年7月期は増収増益を見込んでいます。

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規模
6.7
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この期間の実績

通期2023年8月1日〜2024年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,193百万円前年比 +6.7%
営業利益100百万円
経常利益106百万円
純利益(親会社株主帰属)114百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益18円33銭
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産1,035百万円
うち純資産 352 百万円自己資本比率 34.0%前期末比 +13.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-107
投資-3
財務-92
純増減-202

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高483百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,633百万円(前年比 +20.0%)
営業利益200百万円(前年比 +98.7%)
経常利益200百万円(前年比 +88.3%)
当期純利益200百万円(前年比 +74.1%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

インサイドセールスの強化による収益性改善、契約者数14,000人突破、成約課金モデルの提供、大手企業との協業案件の実施、送客の好調一段落による収益率改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有
重要な後発事象消費税等の課税区分の誤りにより過年度の消費税等155百万円が過少申告となっており、2024年8月末に155百万円及び延滞税3百万円を一括納付した。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6千円 / 特別損失 決算訂正関連費用 6,339千円
減価償却費300千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,380,900
期末自己株式数105,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年8月1日〜2024年7月31日
売上高2,193百万円(前年比 +6.7%)
営業利益100百万円
経常利益106百万円
親会社株主に帰属する当期純利益114百万円
1株当たり当期純利益18円33銭
売上高営業利益率4.6%
自己資本比率当期末 34.0% / 前期末 20.4%
総資産1,035百万円
純資産352百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-107百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-92百万円
現金及び現金同等物期末残高483百万円
通期業績予想売上高 2,633百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 200百万円(前年比 +98.7%) / 経常利益 200百万円(前年比 +88.3%) / 当期純利益 200百万円(前年比 +74.1%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費300千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6千円 / 特別損失 決算訂正関連費用 6,339千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有
重要な後発事象消費税等の課税区分の誤りにより過年度の消費税等155百万円が過少申告となっており、2024年8月末に155百万円及び延滞税3百万円を一括納付した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,380,900
期末自己株式数105,200
業績の増減要因インサイドセールスの強化による収益性改善、契約者数14,000人突破、成約課金モデルの提供、大手企業との協業案件の実施、送客の好調一段落による収益率改善。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家族サポート事業ではインサイドセールスの強化により収益性を改善し、契約者数が14,000人を突破して投資フェーズから回収フェーズに転換しました。また、ライフイベントマーケティングでは送客の好調が一段落したことで収益率が改善し、家族パートナーシップ事業では大手企業との協業案件が複数実施され、収益拡大に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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