読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
191
百万円(過年度の当期純利益の減少額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
元の開示
過年度の有価証券報告書等及び過年度の決算短信等
元の開示日が分からないため、経過した日数は出せません。
この訂正2024-06-14
訂正箇所(元の書類のどこか)
過去に提出した有価証券報告書、四半期報告書並びに決算短信、四半期決算短信の業績数値及び訂正による過年度業績への影響額の概要に記載された各項目
変更点広告宣伝費が191百万円過小計上、消費税が155百万円過小申告。過年度の当期純利益は合計191百万円減少
業績への影響(会社の説明)
過年度決算においては合計191百万円の当期純利益の減少。2024年7月期第4四半期以降において同等額程度の利益底上げが見込まれる。当会計年度への影響は「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」に反映。消費税の納付については財務状況への影響を考慮し猶予制度の活用を前提に協議中
訂正の理由
国外取引にあたる広告宣伝費について、消費税における課税区分を「不課税」とすべきところ「課税」として処理していたため
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 過年度の有価証券報告書等及び過年度の決算短信等 |
| 訂正箇所 | 過去に提出した有価証券報告書、四半期報告書並びに決算短信、四半期決算短信の業績数値及び訂正による過年度業績への影響額の概要に記載された各項目 |
| 訂正内容 | 広告宣伝費が191百万円過小計上、消費税が155百万円過小申告。過年度の当期純利益は合計191百万円減少 |
| 訂正の理由 | 国外取引にあたる広告宣伝費について、消費税における課税区分を「不課税」とすべきところ「課税」として処理していたため |
| 業績への影響 | 過年度決算においては合計191百万円の当期純利益の減少。2024年7月期第4四半期以降において同等額程度の利益底上げが見込まれる。当会計年度への影響は「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」に反映。消費税の納付については財務状況への影響を考慮し猶予制度の活用を前提に協議中 |
この書類が述べていない項目(1件)
元の開示日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国外取引にあたる広告宣伝費について、消費税の課税区分を「不課税」とすべきところ「課税」として処理していたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。