Komori
決算4014カラダノート情報通信・サービスその他

2024年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比17.9%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年8月1日〜2024年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,200百万円前年比 +17.9%進捗 52.2%
営業利益55百万円進捗 110.0%
経常利益58百万円進捗 116.0%
純利益(親会社株主帰属)58百万円進捗 170.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.29円
期末の財政状態
総資産1,110百万円
うち純資産 451 百万円自己資本比率 40.6%前期末比 +6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-170,000
投資0
財務-42,800
純増減-212,800

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高473,845千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,300百万円(前年比 +11.8%)
営業利益50百万円
経常利益50百万円
純利益34百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ストック型ビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、並びにフロー型ビジネスが好調に推移したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 4千円 / 特別損失 非開示
減価償却費0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,380,900
期末自己株式数105,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年8月1日〜2024年1月31日
売上高1,200百万円(前年比 +17.9%)
営業利益55百万円
経常利益58百万円
親会社株主に帰属する当期純利益58百万円
1株当たり当期純利益9.29円
自己資本比率当期末 40.6 / 前期末 34.6
総資産1,110百万円
純資産451百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-170,000千円
投資活動によるキャッシュ・フロー0千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-42,800千円
現金及び現金同等物期末残高473,845千円
通期業績予想売上高 2,300百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 34百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費0千円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 4千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,380,900
期末自己株式数105,200
業績の増減要因ストック型ビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、並びにフロー型ビジネスが好調に推移したこと。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家族サポート事業の累計契約者数を積み上げたことに加え、フロー型ビジネスが好調に推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|カラダノート(4014)の適時開示 | Komori