読む価値
73注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
67
百万円(通期営業利益の前年同期比改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年7月期 通期(第4四半期を含む)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,056百万円+57.4%
営業利益-138百万円
経常利益-132百万円
純利益-272百万円0.0%
当四半期3か月の実績
売上高
538百万円+50.8%
売上総利益
386百万円+51.0%
営業利益
10百万円
経常利益
11百万円
当期純利益
-111百万円
通期業績予想
対象決算期2024年7月期
売上高
2,300百万円
営業利益
50百万円
参考KPI
累計契約者数
18,600人
ARPU
6,500円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ストック型ビジネスの累計契約者数が期初計画に対して進捗遅れ新しい施策
- 株式会社FPOのグループ化
- 日本住宅保全協会との業務提携
- 株主優待制度の開始
- 保険の単独募集強化
- インサイドセールス体制の統合とクロスセル強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 期末契約者数8,707人前年同期比+5596人
- ARPU7,150円前年同期比△3653円
- 解約率1.28%前年同期比△0.22ポイント
- 粗利LTV/CAC2.9倍前年同期比△0.3倍
- 契約企業数147社前年同期比ー
- 1社あたり取引額17.9万円前年同期比ー
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
期末契約者数
8,707人
ARPU
7,150円
契約企業数
147社
1社あたり取引額
17.9万円
中期経営計画の目標
FY2025
目標年間ストック収益転換数1.4万人、ARPU年間7万円(妊娠出産層);年間ストック収益転換数1,000人、ARPU年間7万円(定年前後層)
財務目標
自己資本比率
35%
市場規模・シェア
ウェルネス
15兆円2021年
ヘルスケア
31兆円2021年
シックケア
41兆円2021年
従業員数
株式会社FPO
22名
FPOのFP
20名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年7月期 通期(第4四半期を含む) |
| 売上高 | 2,056百万円(前年比 +57.4%) |
| 営業利益 | -138百万円 |
| 経常利益 | -132百万円 |
| 純利益 | -272百万円(前年比 0.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 538百万円(前年比 +50.8%) / 売上総利益 386百万円(前年比 +51.0%) / 営業利益 10百万円 / 経常利益 11百万円 / 当期純利益 -111百万円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2024年7月期 / 売上高 2,300百万円 / 営業利益 50百万円 / 参考KPI 累計契約者数 18,600人 / ARPU 6,500円 |
| 計画に対する自己評価 | ストック型ビジネスの累計契約者数が期初計画に対して進捗遅れ |
| 主要KPI | 期末契約者数 8,707人、ARPU 7,150円、解約率 1.28%、粗利LTV/CAC 2.9倍、契約企業数 147社、1社あたり取引額 17.9万円 |
| 単価と数量の指標 | 期末契約者数 8,707人 / ARPU 7,150円 / 契約企業数 147社 / 1社あたり取引額 17.9万円 |
| 従業員数 | 株式会社FPO 22名 / FPOのFP 20名 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 FY2025 / 目標 年間ストック収益転換数1.4万人、ARPU年間7万円(妊娠出産層);年間ストック収益転換数1,000人、ARPU年間7万円(定年前後層) |
| 財務目標 | 自己資本比率 35% |
| 市場規模・シェア | ウェルネス 15兆円(2021年) / ヘルスケア 31兆円(2021年) / シックケア 41兆円(2021年) |
| 新しい施策 | 株式会社FPOのグループ化、日本住宅保全協会との業務提携、株主優待制度の開始、保険の単独募集強化、インサイドセールス体制の統合とクロスセル強化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、フロー型の送客拡大や大手企業とのPoC案件の拡大による。営業利益の改善・第4四半期の黒字化は、PoC案件によるリカバリー、インサイドセールスの人件費見直しによるCAC改善、投資効率を踏まえたコストコントロールによる。ストック型ビジネスの契約者数が計画を下回った理由は、カラダノートウォーターのウェブ獲得施策による短期解約者の急増。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。