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通期業績予想と実績値との差異および特別損失の計上に関するお知らせ

2023年7月期の非連結実績は、売上高が予想を6百万円上回り、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、特別損失の計上により、当期純損失は予想より114百万円拡大しました。

読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-114
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年7月期・通期前回予想の公表 2023年6月14日
売上高2,050→2,056百万円
+0.3%
営業利益-142→-137百万円
+3.5%
経常利益-140→-131百万円
+6.4%
親会社株主に帰属する当期純利益-158→-272百万円
-72.2%
1株当たり当期純利益-25.4→-43.72円 銭
-72.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中長期的な事業成長に向けたビジネスモデル転換、黒字体質に向けた構造改革および中長期での安定的な利益創出を目的として、契約解除損と減損損失を特別損失に計上した。

特別損失の内容と金額

業務委託契約の解除に伴う契約解除損42,591千円、減損損失79,820千円、合計122,411千円

前期実績2022年7月期:売上高1,306百万円、営業利益△205百万円、経常利益△202百万円、当期純利益△271百万円、1株当たり当期純利益△43.57円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高2,050百万円 → 2,056百万円(+0.3)
営業利益-142百万円 → -137百万円
経常利益-140百万円 → -131百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-158百万円 → -272百万円
1株当たり当期純利益-25.4円 銭 → -43.72円 銭
対象決算期2023年7月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年6月14日
前期実績2022年7月期:売上高1,306百万円、営業利益△205百万円、経常利益△202百万円、当期純利益△271百万円、1株当たり当期純利益△43.57円
修正の理由中長期的な事業成長に向けたビジネスモデル転換、黒字体質に向けた構造改革および中長期での安定的な利益創出を目的として、契約解除損と減損損失を特別損失に計上した。
特別損失の内容と金額業務委託契約の解除に伴う契約解除損42,591千円、減損損失79,820千円、合計122,411千円
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的な事業成長に向けたビジネスモデル転換と、黒字体質に向けた構造改革・体制見直しに伴い、契約解除損と減損損失を特別損失として計上したため。会社は、ロシアによるウクライナ侵攻、急激な円安、エネルギー価格の高騰など、世界経済の不透明さについても説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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