ヘッドウォータース(4011)・施策再定義
業界特化型AIとMLOps・AutoMLの研究開発
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業界特化型AI・MLOps/AutoML基盤の研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「(1) SyncLect Edge AI Automation/(2) スマートストア/(3) アライアンス×テクノロジー」
従来の業界特化型AI、MLOps、AutoMLの説明から、エッジAI自動化、スマートストア、アライアンス先技術のサービス化へ研究開発テーマの重点が移っている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では大手企業との連携により、建設業界に特化した構造設計工程や見積業務を効率化するAI、物流業界に特化した棚卸業務を効率化する無人フォークリフトやスマートグラスによる映像解析AI、輸送効率の高いルートを提案するAIオンデマンド配送、製油業界に特化した油と揚げ物の映像解析などの独自ディープラーニングモデルの研究開発を進めております。また、一方で業界特化型AIを限られたデータサイエンティスト以外でも利用可能とするために、「SyncLect」サービスにMLOps(※1)やAutoML(※2)機能の拡張を進めております。」
建設、物流、輸送、製油などの業界特化型AIを研究開発し、限られたデータサイエンティスト以外でも利用できるようSyncLectへMLOps・AutoML機能を拡張する取り組みを初めて具体的に記載している。