ヘッドウォータース(4011)・施策再定義直近のその他開示(2026-03-16)では「前進」
スマートスピーカーによる音声業務効率化の研究
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-03-16。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-16前進その他開示
「ヘッドウォータースは「Pioneer Ride Connect」の先行開発において、音声による自然な操作性と AI を活用した情報共有を実現する機能の技術設計・実装を担いました。」
従来の音声技術の業務効率化・顧客事業へのAI活用というテーマについて、二輪車の走行中利用を想定した音声操作とAI活用の具体的な先行開発支援へ進展している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「スマートスピーカーやドローンにAIを組み込む事で高度な作業を人の代わりに行わせるなど、顧客の事業で活用できる様に、AIの学習モデルはもとよりAIと連携する管理画面やWEBアプリケーションなどの周辺システムについても開発を行います。」
スマートスピーカーの技術検証を個別に示す表現から、スマートスピーカーやドローンへのAI組込みを含む顧客事業へのAI活用例として位置付ける表現へ移っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「コミュニケーションロボットやスマートスピーカーによる音声認識は、これらの課題に対していくつかのソリューションを提供できると仮説を立て、Google Home、Amazon Echo、Fairy Devicesなどの各スマートスピーカーの技術検証を行っています。」
人手不足への対応策として、スマートスピーカー等の音声認識技術を検証し、発話による業務効率化や代替ソリューションの提供を研究している。