ヘッドウォータース(4011)・施策再掲
OPSサービス廃止と3サービス区分への再編
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OPSサービス廃止とサービス区分再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、AIソリューション事業を3つのサービス区分に分けて事業を推進しております。」
AIインテグレーション、DX、プロダクトの3サービス区分で事業を推進する構成を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「なお、前中間連結会計期間でOPS区分に計上されていた案件は、案件数でDXへ80%、AIに15%、プロダクトに5%移管しております。」
OPSサービス区分を廃止し、前中間連結会計期間にOPS区分へ計上されていた案件を案件数ベースでDX80%、AI15%、プロダクト5%へ移管した状態を継続している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間から、以下の理由によりOPS区分は廃止しております。/なお、前連結会計年度でOPS区分に計上されていた案件は、案件数でDXへ80%、AIに15%、プロダクトに5%移管しております。」
2024年度の開始に合わせ、OPSサービス区分を実際に廃止した。旧OPS案件は案件数ベースでDXへ80%、AIへ15%、プロダクトへ5%移管され、3サービス区分での運営に移行した。 - FY2023初出有価証券報告書
「案件の中で開発と保守の境界があいまいになってきていること、OPS単独の案件獲得を行っていない現状から、2024年度の会計年度よりOPSサービスを廃止して、他の3サービス区分(AIインテグレーションサービス、DXサービス、プロダクトサービス)に割り振る予定となっております。」
開発と保守の境界が曖昧になり、OPS単独の案件獲得を行っていないことを背景に、2024年度からOPSサービスを廃止し、他の3サービス区分へ再編する計画を初めて記載している。