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2026年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比104.6%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した。一方、BBDイニシアティブとの吸収合併に伴う段階取得差損などにより、親会社株主に帰属する中間純損益は赤字となった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
104.6
売上高の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,351百万円前年比 +104.6%進捗 39.2%
営業利益271百万円進捗 36.0%
経常利益129百万円進捗 20.8%
純利益(親会社株主帰属)-191百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△41.66円
期末の財政状態
総資産10,309百万円
うち純資産 1,168 百万円自己資本比率 11.1%前期末比 -23.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+465,568
投資+918,879
財務-168,689
純増減+1,215,758

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,844,881千円
セグメント別売上高
エンタープライズAIソリューション事業2,327,21869.4%+47.6%
AIワークフローエンジニアリング事業682,47420.4%+990.9%
DATA&AIエンジン事業341,79810.2%
セグメント別利益
エンタープライズAIソリューション事業196,45472.3%
AIワークフローエンジニアリング事業74,70227.5%
DATA&AIエンジン事業4560.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,555百万円(前年比 +119.4%)
営業利益753百万円(前年比 +228.8%)
経常利益619百万円(前年比 +384.9%)
純利益391百万円(前年比 +587.9%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因

AIエージェント関連需要が好調に推移したこと、BBDイニシアティブ株式会社との吸収合併に伴い同社グループの事業・収益が反映されたこと。最終損益では段階取得に係る差損などの特別損失を計上したこと。

継続企業の前提に関する記載

正式な注記は『該当事項はありません』。一方、流動比率87.4%により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別したが、短期借入金の長期借入金への借換え交渉が進んでおり、重要な不確実性はないと認識している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 5社 / 新規社名 ブルーテック株式会社、株式会社アーキテクトコア、ネットビジネスサポート株式会社、ブーストマーケティング株式会社、株式会社ロケットスターター / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 段階取得に係る差損 / 金額 207,118千円、項目 固定資産除却損 / 金額 889千円
減価償却費36,378千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数6,111,553
期末自己株式数1,123
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高3,351百万円(前年比 +104.6%)
営業利益271百万円
経常利益129百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-191百万円
1株当たり当期純利益△41.66円
自己資本比率当期末 11.1 / 前期末 34.5
総資産10,309百万円
純資産1,168百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー465,568千円
投資活動によるキャッシュ・フロー918,879千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-168,689千円
現金及び現金同等物期末残高1,844,881千円
通期業績予想売上高 8,555百万円(前年比 +119.4%) / 営業利益 753百万円(前年比 +228.8%) / 経常利益 619百万円(前年比 +384.9%) / 純利益 391百万円(前年比 +587.9%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
セグメント別売上高セグメント エンタープライズAIソリューション事業 / 売上高 2,327,218千円 / 前年同期比 47.6%増 / 注記 本文説明には2,325,851千円との記載もある、セグメント AIワークフローエンジニアリング事業 / 売上高 682,474千円 / 前年同期比 990.9%増、セグメント DATA&AIエンジン事業 / 売上高 341,798千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント エンタープライズAIソリューション事業 / セグメント利益 196,454千円 / 前年同期比 非開示、セグメント AIワークフローエンジニアリング事業 / セグメント利益 74,702千円 / 前年同期比 非開示、セグメント DATA&AIエンジン事業 / セグメント利益 456千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費36,378千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 段階取得に係る差損 / 金額 207,118千円、項目 固定資産除却損 / 金額 889千円
継続企業の前提に関する記載正式な注記は『該当事項はありません』。一方、流動比率87.4%により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別したが、短期借入金の長期借入金への借換え交渉が進んでおり、重要な不確実性はないと認識している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 5社 / 新規社名 ブルーテック株式会社、株式会社アーキテクトコア、ネットビジネスサポート株式会社、ブーストマーケティング株式会社、株式会社ロケットスターター / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数6,111,553
期末自己株式数1,123
業績の増減要因AIエージェント関連需要が好調に推移したこと、BBDイニシアティブ株式会社との吸収合併に伴い同社グループの事業・収益が反映されたこと。最終損益では段階取得に係る差損などの特別損失を計上したこと。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIエージェント関連需要が好調に推移したことに加え、BBDイニシアティブ株式会社との吸収合併に伴い、同社グループの事業・収益が連結業績に反映された。最終損益については、段階取得に係る差損207,118千円などの特別損失を計上している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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