読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-96
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高2,083百万円前年比 -5.1%
営業利益7百万円前年比 -96.0%
経常利益-1百万円
純利益(親会社株主帰属)-56百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△9.28円
期末の財政状態
総資産3,624百万円
うち純資産 1,712 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+129,576
投資-216,208
財務-201,664
純増減-288,296
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,073,595千円
セグメント別売上高DX事業 1,027,566千円(前年比 -4.3%)、BPO事業 1,055,751千円(前年比 -5.9%)
セグメント別利益DX事業 224,148千円(前年比 -17.6%)、BPO事業 90,944千円(前年比 -39.6%)
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
不採算事業・サービスからの撤退等の事業の選択と集中、DXからAXへの事業軸の転換、生成AIネイティブアプリの提供開始、BPO事業での高単価・高採算案件の獲得。IT人材不足によりSES売上収益は前期比3.7%減。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
重要な後発事象2026年5月1日を効力発生日として、株式会社ヘッドウォータースを存続会社、BBDイニシアティブを消滅会社とする吸収合併を実施。BBDイニシアティブ株式は2026年4月28日付で上場廃止となり、2026年5月1日付で解散した。
特別損益の内訳本社移転損失 22,509千円(キャッシュ・フロー計算書の調整項目として記載。損益計算書に特別損益区分の記載はなし)
減価償却費133,985千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数6,120,221
期末自己株式数339
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 2,083百万円(前年比 -5.1%) |
| 営業利益 | 7百万円(前年比 -96.0%) |
| 経常利益 | -1百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -56百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.2 / 前期末 44.1 |
| 総資産 | 3,624百万円 |
| 純資産 | 1,712百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 129,576千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -216,208千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -201,664千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,073,595千円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | DX事業 1,027,566千円(前年比 -4.3%)、BPO事業 1,055,751千円(前年比 -5.9%) |
| セグメント別利益 | DX事業 224,148千円(前年比 -17.6%)、BPO事業 90,944千円(前年比 -39.6%) |
| 減価償却費 | 133,985千円(減価償却費及び償却費) |
| 特別損益の内訳 | 本社移転損失 22,509千円(キャッシュ・フロー計算書の調整項目として記載。損益計算書に特別損益区分の記載はなし) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名はいずれも-) |
| 重要な後発事象 | 2026年5月1日を効力発生日として、株式会社ヘッドウォータースを存続会社、BBDイニシアティブを消滅会社とする吸収合併を実施。BBDイニシアティブ株式は2026年4月28日付で上場廃止となり、2026年5月1日付で解散した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,120,221 |
| 期末自己株式数 | 339 |
| 業績の増減要因 | 不採算事業・サービスからの撤退等の事業の選択と集中、DXからAXへの事業軸の転換、生成AIネイティブアプリの提供開始、BPO事業での高単価・高採算案件の獲得。IT人材不足によりSES売上収益は前期比3.7%減。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不採算事業・サービスからの撤退など事業の選択と集中、DXからAXへの事業軸の転換を進めた。BPO事業では高単価・高採算案件の獲得が収益性改善に寄与した一方、IT人材不足によりSES売上収益が前期比3.7%減となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。