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2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は売上高が大きく伸びた一方、営業利益・経常利益・最終利益は減少した。2026年12月期は、売上高と利益がいずれも大幅に増加する予想を示している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34.2
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高3,900百万円前年比 +34.2%
営業利益229百万円前年比 -25.6%
経常利益128百万円前年比 -64.4%
純利益(親会社株主帰属)58百万円前年比 -78.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益15.26円
売上高営業利益率5.9%
期末の財政状態
総資産3,850百万円
うち純資産 1,354 百万円自己資本比率 34.5%前期末比 -35.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-38
投資-2,094
財務+1,914
純増減-218

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高625百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,764百万円(前年比 +47.8%)
営業利益436百万円(前年比 +90.4%)
経常利益411百万円(前年比 +219.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益231百万円(前年比 +299.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

生成AI案件の売上拡大によりAIインテグレーションサービスが増収となった。DXサービスはAIインテグレーションサービスへの売上移行により減収となり、プロダクトサービスはクラウド利用料が増加したものの減収となった。資本業務提携、事業拡大に向けた重点投資、デリバティブ評価損、持分法による投資損失なども発生した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。流動比率63.4%となり継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別したが、短期借入金は1年後に長期借入金へ借り換える前提であり、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社LogTech / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月1日を効力発生日として、当社を存続会社、BBDイニシアティブ株式会社を消滅会社とする吸収合併契約を締結した。両社の株主総会決議を前提としている。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産除却損 94千円
減価償却費27,468千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,844,144株
期末自己株式数104株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高3,900百万円(前年比 +34.2%)
営業利益229百万円(前年比 -25.6%)
経常利益128百万円(前年比 -64.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益58百万円(前年比 -78.7%)
1株当たり当期純利益15.26円
売上高営業利益率5.9%
自己資本比率当期末 34.5% / 前期末 70.4%
総資産3,850百万円
純資産1,354百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-38百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,094百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,914百万円
現金及び現金同等物期末残高625百万円
通期業績予想売上高 5,764百万円(前年比 +47.8%) / 営業利益 436百万円(前年比 +90.4%) / 経常利益 411百万円(前年比 +219.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 231百万円(前年比 +299.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費27,468千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産除却損 94千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。流動比率63.4%となり継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を識別したが、短期借入金は1年後に長期借入金へ借り換える前提であり、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社LogTech / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月1日を効力発生日として、当社を存続会社、BBDイニシアティブ株式会社を消滅会社とする吸収合併契約を締結した。両社の株主総会決議を前提としている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,844,144株
期末自己株式数104株
業績の増減要因生成AI案件の売上拡大によりAIインテグレーションサービスが増収となった。DXサービスはAIインテグレーションサービスへの売上移行により減収となり、プロダクトサービスはクラウド利用料が増加したものの減収となった。資本業務提携、事業拡大に向けた重点投資、デリバティブ評価損、持分法による投資損失なども発生した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI案件の売上拡大によりAIインテグレーションサービスが増収となった一方、DXサービスからAIインテグレーションサービスへの売上移行が進み、DXサービスとプロダクトサービスは減収となった。利益面では、資本業務提携や事業拡大に向けた重点投資を実施し、デリバティブ評価損、持分法による投資損失なども発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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