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決算説明資料4011ヘッドウォータース情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算短信補足資料

2025年12月期第3四半期累計は、AI案件の拡大などで売上高が前年同期比29.4%増となった一方、販管費やデリバティブ評価損の影響で営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予測は、売上高3,860,000千円、営業利益237,587千円の増収減益見込みとしている。

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129.4
売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,702,050千円+129.4%
営業利益98,089千円+45.3%
経常利益71,127千円+32.6%
純利益45,478千円+31.2%
営業利益率3.6%
販管費1,106,761千円
当四半期3か月の実績
売上高
1,064,055千円
営業利益
122,468千円
営業利益率11.5%
通期業績予想
売上高
3,860,000千円
AI売上高
2,560,000千円
DX売上高
1,170,000千円
プロダクト売上高
130,000千円
営業利益
237,587千円
粗利率46%前後
4Q営業利益率11%程度
販管費3.75億円前後
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高67.4%
AI80.3%
DX53.7%
プロダクト37.5%
営業利益29.9%
経常利益21.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益19.2%
人材純増78.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • AI需要・生成AIおよびAIエージェント案件の拡大
  • 人件費・人材募集費の増加
  • 利用サービスの値上げによる支払手数料の増加
  • デリバティブ評価損

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提AIエージェント元年・生成AI市場のさらなる拡大
  • 前提粗利率
    数値46%前後
  • 前提販管費
    数値3.75億円前後
  • 前提4Q営業利益率
    数値11%程度
新しい施策
  • Azure AI Foundry Agent Serviceのハンズオン型AgentOpsラボサービス開始
  • Computer-Using Agentソリューションの発表
  • AI Agent CoE支援サービスの提供開始
  • Microsoft Fabric/Azure Databricks基盤を活用したAIデータドリブンBizOpsマネージドサービスの提供開始
  • Copilot Advanced RAGサービスの開始
  • HWS Agent Campの提供開始
  • LogTechの株式取得による連結子会社化
  • BBDイニシアティブとの資本業務提携
  • BTMとのAIエージェント事業の共同展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数303人
    前年同期比前年同四半期から+75人
  • 従業員1人あたりの月売上単価1,171千円
  • 顧客数94社
    前年同期比23/12期3Qと同数
  • 1顧客あたりの売上単価11,320千円
    前年同期比23/12期3Qの6,684千円から上昇
  • 実施案件数223件
    前年同期比昨年度比1.9倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客数94社
  • 1顧客あたりの売上単価11,320千円
  • サービス別実施案件数223件
  • サービス別1案件あたりの売上単価
セグメント別実績
AI
売上高
1,765,564千円
前年同期比+169.6%
DX
売上高
858,899千円
前年同期比+90.5%
プロダクト
売上高
77,586千円
前年同期比+79.4%
従業員数
人数303人
期中の増減前四半期から+13人、前年同四半期から+75人
年間採用計画純増80人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高2,702,050千円(前年比 +129.4%)
営業利益98,089千円(前年比 +45.3%)
経常利益71,127千円(前年比 +32.6%)
純利益45,478千円(前年比 +31.2%)
営業利益率3.6%
販管費1,106,761千円
当四半期3か月の実績売上高 1,064,055千円 / 営業利益 122,468千円 / 営業利益率 11.5%
通期業績予想売上高 3,860,000千円 / AI売上高 2,560,000千円 / DX売上高 1,170,000千円 / プロダクト売上高 130,000千円 / 営業利益 237,587千円 / 粗利率 46%前後 / 4Q営業利益率 11%程度 / 販管費 3.75億円前後
通期予想に対する進捗率売上高 67.4% / AI 80.3% / DX 53.7% / プロダクト 37.5% / 営業利益 29.9% / 経常利益 21.4% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 19.2% / 人材純増 78.8%
セグメント別実績AI 売上高 1,765,564千円 / yoy_pct 169.6 / DX 売上高 858,899千円 / yoy_pct 90.5 / プロダクト 売上高 77,586千円 / yoy_pct 79.4
増減要因の内訳要因 AI需要・生成AIおよびAIエージェント案件の拡大 / 金額 非開示、要因 人件費・人材募集費の増加 / 金額 非開示、要因 利用サービスの値上げによる支払手数料の増加 / 金額 非開示、要因 デリバティブ評価損 / 金額 非開示
主要KPI指標名 従業員数 / 値 303人 / 前年同期比 前年同四半期から+75人、指標名 従業員1人あたりの月売上単価 / 値 1,171千円 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客数 / 値 94社 / 前年同期比 23/12期3Qと同数、指標名 1顧客あたりの売上単価 / 値 11,320千円 / 前年同期比 23/12期3Qの6,684千円から上昇、指標名 実施案件数 / 値 223件 / 前年同期比 昨年度比1.9倍
単価と数量の指標指標名 顧客数 / 値 94社、指標名 1顧客あたりの売上単価 / 値 11,320千円、指標名 サービス別実施案件数 / 値 223件、指標名 サービス別1案件あたりの売上単価 / 値 非開示
従業員数人数 303人 / 期中の増減 前四半期から+13人、前年同四半期から+75人 / 年間採用計画 純増80人
業績見通しの前提前提 AIエージェント元年・生成AI市場のさらなる拡大 / 数値 非開示、前提 粗利率 / 数値 46%前後、前提 販管費 / 数値 3.75億円前後、前提 4Q営業利益率 / 数値 11%程度
新しい施策Azure AI Foundry Agent Serviceのハンズオン型AgentOpsラボサービス開始、Computer-Using Agentソリューションの発表、AI Agent CoE支援サービスの提供開始、Microsoft Fabric/Azure Databricks基盤を活用したAIデータドリブンBizOpsマネージドサービスの提供開始、Copilot Advanced RAGサービスの開始、HWS Agent Campの提供開始、LogTechの株式取得による連結子会社化、BBDイニシアティブとの資本業務提携、BTMとのAIエージェント事業の共同展開
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はAI需要、生成AI・AIエージェント案件、Azureデータプラットフォーム案件の需要拡大が寄与した。営業利益は社員増加に伴う人件費・人材募集費、利用サービスの値上げによる支払手数料の増加で減少し、経常利益はデリバティブ評価損の発生が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算短信補足資料|ヘッドウォータース(4011)の適時開示 | Komori