Komori
決算4011ヘッドウォータース情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比29.4%増の27億200万円に伸びた一方、営業利益は54.7%減の9,808万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.8%減の4,547万円となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高2,702百万円前年比 +29.4%進捗 67.4%
営業利益98百万円前年比 -54.7%進捗 29.9%
経常利益71百万円前年比 -67.4%進捗 21.4%
純利益(親会社株主帰属)45百万円前年比 -68.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.97円
期末の財政状態
総資産3,727百万円
うち純資産 1,338 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 -35.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,007百万円(前年比 +37.9%)
営業利益328百万円(前年比 +6.5%)
経常利益332百万円(前年比 -8.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益237百万円(前年比 -13.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

顧客のロイヤルクライアント化が順調に進展し、金融・製造・交通・モビリティ業界を中心にAIソリューション需要が拡大。生成AI案件の売上拡大でAIインテグレーションサービスが増収となった一方、DXサービスは一部案件の縮小やAIインテグレーションサービスへの売上区分移行、プロダクトサービスはPocket Work Mateの提供終了とSyncLectへの一本化により減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社LogTech、BBDイニシアティブ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費18,248千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,840,144株
期末自己株式数104株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年9月30日
売上高2,702百万円(前年比 +29.4%)
営業利益98百万円(前年比 -54.7%)
経常利益71百万円(前年比 -67.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益45百万円(前年比 -68.8%)
1株当たり当期純利益11.97円
自己資本比率当期末 35.4 / 前期末 70.4
総資産3,727百万円
純資産1,338百万円
通期業績予想売上高 4,007百万円(前年比 +37.9%) / 営業利益 328百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 332百万円(前年比 -8.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 237百万円(前年比 -13.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
減価償却費18,248千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社LogTech、BBDイニシアティブ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,840,144株
期末自己株式数104株
業績の増減要因顧客のロイヤルクライアント化が順調に進展し、金融・製造・交通・モビリティ業界を中心にAIソリューション需要が拡大。生成AI案件の売上拡大でAIインテグレーションサービスが増収となった一方、DXサービスは一部案件の縮小やAIインテグレーションサービスへの売上区分移行、プロダクトサービスはPocket Work Mateの提供終了とSyncLectへの一本化により減収。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高については、顧客のロイヤルクライアント化、金融・製造・交通・モビリティ業界を中心としたAIソリューション需要の拡大、生成AI案件の売上拡大を挙げている。DXサービスは一部案件の縮小や案件のAIインテグレーションサービスへの売上区分移行、プロダクトサービスはPocket Work Mateの提供終了とSyncLectへの一本化が影響したとしている。営業利益の減少については、明示的な要因説明はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヘッドウォータース(4011)の適時開示 | Komori