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決算説明資料4011ヘッドウォータース情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信補足資料

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.1%増、営業利益が同223.4%増となった。エンタープライズ企業への集中、単価上昇、不採算案件対策、採用コストの見直しなどにより、利益率も改善した。

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前年同期比(営業利益、%)
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決算短信補足資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,332,685千円+115.1%
営業利益151,124千円+323.4%
経常利益150,475千円+314.4%
純利益100,976千円+334.7%
販管費198,271千円第2四半期単独
売上総利益率
率41.7%(2024年12月期第2四半期単独)
営業利益率
率11.3%(累計)、3.0%(第2四半期単独)
前年同期比の増減ポイント第2四半期単独は前年同期が赤字のため計算不可
当四半期3か月の実績
売上高624,318千円
営業利益18,818千円
営業利益率3.0%
販管費198,271千円
サービス別売上AI 291,713千円、DX 308,894千円、プロダクト23,711千円
サービス別粗利260,097千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.5%
AI売上44.8%
DX売上45.4%
プロダクト売上55.5%
営業利益66.9%
経常利益65.7%
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益64.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画どおり(人材採用、販管費のコスト削減)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
不採算案件対策、売上単価の上昇、採用コストの見直し、人材募集費の抑制、ロイヤルクライアント化、生成AIなど新技術への対応
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
四半期ごとの季節性変動。2Qは売上が最も弱く、3Q・4Qは売上が強くなる計画。為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示
新しい施策
  • Microsoft FabricをデータプラットフォームとしたAdvanced RAGサービスの開始
  • シーメンスとNVIDIAの技術を活用した産業用エッジ生成AIソリューション「LLaVA Edge Vision」の開発
  • 情報戦略テクノロジーとの協業強化と生成AIを活用したDX内製化支援サービスの共同提供
  • DX・AI人材のスキル可視化サービス「SkillDB」の導入
  • サービス区分OPSの廃止と、案件のAI・DX・プロダクトへの再配分
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 年間1億円以上の売上見込み顧客前年度から倍増
    前年同期比前年度から倍増
  • 従業員数前年同四半期から+54名
    前年同期比+54名
  • 2024年度採用純増進捗率58%
  • 直請け比率86.3%
  • 顧客数97社
  • 1顧客あたりの売上単価6,436千円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数97社、1顧客あたり売上単価6,436千円、従業員1人あたり月売上単価1,041千円、サービス別1案件あたり売上単価、サービス別実施案件数
セグメント別実績
  • AI
    売上高670,005千円
    前年同期比143.7%
  • DX
    売上高599,594千円
    前年同期比93.9%
  • プロダクト
    売上高63,085千円
    前年同期比118.6%
従業員数
人数174人(生産人員155人、非生産人員19人)
期中の増減純増35名(1Q純増9名、2Q純増26名)
採用計画2024年度純増60名、退職率10%(年間16名)以下
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期(中間期)
売上高1,332,685千円(前年比 +115.1%)
営業利益151,124千円(前年比 +323.4%)
経常利益150,475千円(前年比 +314.4%)
純利益100,976千円(前年比 +334.7%)
売上総利益率率 41.7%(2024年12月期第2四半期単独) / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 11.3%(累計)、3.0%(第2四半期単独) / 前年同期比の増減ポイント 第2四半期単独は前年同期が赤字のため計算不可
販管費198,271千円(第2四半期単独)
当四半期3か月の実績売上高 624,318千円 / 営業利益 18,818千円 / 営業利益率 3.0% / 販管費 198,271千円 / サービス別売上 AI 291,713千円、DX 308,894千円、プロダクト23,711千円 / サービス別粗利 260,097千円
通期予想に対する進捗率売上高 45.5% / AI売上 44.8% / DX売上 45.4% / プロダクト売上 55.5% / 営業利益 66.9% / 経常利益 65.7% / 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 64.4%
計画に対する自己評価期初計画どおり(人材採用、販管費のコスト削減)
セグメント別実績セグメント AI / 売上高 670,005千円 / 前年同期比 143.7%、セグメント DX / 売上高 599,594千円 / 前年同期比 93.9%、セグメント プロダクト / 売上高 63,085千円 / 前年同期比 118.6%
増減要因の内訳不採算案件対策、売上単価の上昇、採用コストの見直し、人材募集費の抑制、ロイヤルクライアント化、生成AIなど新技術への対応
主要KPI指標名 年間1億円以上の売上見込み顧客 / 値 前年度から倍増 / 前年同期比 前年度から倍増、指標名 従業員数 / 値 前年同四半期から+54名 / 前年同期比 +54名、指標名 2024年度採用純増進捗率 / 値 58% / 前年同期比 非開示、指標名 直請け比率 / 値 86.3% / 前年同期比 非開示、指標名 顧客数 / 値 97社 / 前年同期比 非開示、指標名 1顧客あたりの売上単価 / 値 6,436千円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標顧客数97社、1顧客あたり売上単価6,436千円、従業員1人あたり月売上単価1,041千円、サービス別1案件あたり売上単価、サービス別実施案件数
従業員数人数 174人(生産人員155人、非生産人員19人) / 期中の増減 純増35名(1Q純増9名、2Q純増26名) / 採用計画 2024年度純増60名、退職率10%(年間16名)以下
業績見通しの前提四半期ごとの季節性変動。2Qは売上が最も弱く、3Q・4Qは売上が強くなる計画。為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示
新しい施策Microsoft FabricをデータプラットフォームとしたAdvanced RAGサービスの開始、シーメンスとNVIDIAの技術を活用した産業用エッジ生成AIソリューション「LLaVA Edge Vision」の開発、情報戦略テクノロジーとの協業強化と生成AIを活用したDX内製化支援サービスの共同提供、DX・AI人材のスキル可視化サービス「SkillDB」の導入、サービス区分OPSの廃止と、案件のAI・DX・プロダクトへの再配分
この書類が述べていない項目(12件)
通期業績予想店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高については、エンタープライズ企業へのシフト・集中、ロイヤルクライアントの深耕、年間1億円以上の売上見込み顧客の増加を挙げている。営業利益については、不採算案件対策、売上単価の上昇、採用コストの見直し、ロイヤルクライアント化、生成AIなど新技術への対応、募集費の抑制による販管費削減を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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