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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比15.1%増、営業利益が223.4%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
223.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,332百万円前年比 +15.1%進捗 45.5%
営業利益151百万円前年比 +223.4%進捗 66.8%
経常利益150百万円前年比 +214.4%進捗 65.5%
純利益(親会社株主帰属)100百万円前年比 +234.7%進捗 64.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.44円
期末の財政状態
総資産1,516百万円
うち純資産 1,083 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+202,453
投資-11,372
財務+10,250
純増減+201,331

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,100,915千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,928百万円(前年比 +26.5%)
営業利益226百万円(前年比 +138.3%)
経常利益229百万円(前年比 +133.0%)
純利益156百万円(前年比 +121.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

生成AI案件の成長、エッジAI案件の売上拡大、顧客のロイヤルクライアント化による売上単価の増加、プロダクトサービスにおける新規顧客の安定的な獲得。DXサービスは遂行中の大型案件の規模感の違いにより減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費7,987千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数1,898,370株
期末自己株式数32株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高1,332百万円(前年比 +15.1%)
営業利益151百万円(前年比 +223.4%)
経常利益150百万円(前年比 +214.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円(前年比 +234.7%)
1株当たり当期純利益53.44円
自己資本比率当期末 71.2 / 前期末 74.1
総資産1,516百万円
純資産1,083百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー202,453千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,372千円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,250千円
現金及び現金同等物期末残高1,100,915千円
通期業績予想売上高 2,928百万円(前年比 +26.5%) / 営業利益 226百万円(前年比 +138.3%) / 経常利益 229百万円(前年比 +133.0%) / 純利益 156百万円(前年比 +121.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費7,987千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数1,898,370株
期末自己株式数32株
業績の増減要因生成AI案件の成長、エッジAI案件の売上拡大、顧客のロイヤルクライアント化による売上単価の増加、プロダクトサービスにおける新規顧客の安定的な獲得。DXサービスは遂行中の大型案件の規模感の違いにより減収。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI案件の成長とエッジAI案件の売上拡大、顧客のロイヤルクライアント化による売上単価の上昇が寄与した。DXサービスは大型案件の規模感の違いにより減収となった一方、プロダクトサービスは新規顧客を安定的に獲得し増収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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