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決算説明資料4011ヘッドウォータース情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算短信補足資料(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。生成AI案件の拡大などにより、売上高と営業利益率は過去最高を更新した。

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104705
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高708,367千円+117.3%
営業利益132,306千円+215.9%
経常利益131,605千円+212.8%
純利益89,896千円+222.6%
販管費216,510千円
売上総利益率
率46.7%
営業利益率
率18.6%
前年同期比の増減ポイント前年同期の10.1%から8.5ポイント改善
当四半期3か月の実績売上高708,367千円、営業利益132,306千円、経常利益131,605千円、親会社株主に帰属する当期純利益89,896千円。いずれも2024年12月期第1四半期単独の実績。
通期業績予想売上高2,930,000千円、営業利益226,000千円、経常利益229,300千円、親会社株主に帰属する当期純利益156,900千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高24.2%、AI売上高25.3%、DX売上高22.0%、プロダクト売上高34.6%、営業利益58.5%、経常利益57.4%、親会社株主に帰属する当期純利益57.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
採用は期初計画よりもやや下振れとなる純増9名
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
生成AI案件による売上押上げ、生成AI案件による売上単価向上、生成AI案件への投資で得たノウハウ活用による効率化、インバウンド施策による人材募集費圧縮。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
四半期ごとの季節性。1Q・4Qは顧客の予算消化案件により売上増加傾向、2Qは新年度で案件の動き出しが遅く売上が落ち着く傾向。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
新しい施策
Azure OpenAI Service向けマルチモーダルAIラボサービス開始、生成AI搭載モバイルアプリ開発支援サービス開始、ヒューマンリソシアとの生成AI活用支援協業、NVIDIA Jetson Orin Nano上でのSLM・VLM検証、渋谷区都市データ連携基盤事業者への選定、データブリックスのSIコンサルティングパートナー認定、サービス区分OPSの廃止。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
売上高過去最高、営業利益率18.6%、粗利率46.7%、純増人員9名、顧客数105社、1顧客あたり売上単価6,746千円、AIの1案件あたり売上単価8,598千円、DXの1案件あたり売上単価3,928千円、プロダクトの1案件あたり売上単価691千円、実施案件数175件。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数105社、1顧客あたり売上単価6,746千円。サービス別1案件あたり売上単価はAI8,598千円、DX3,928千円、プロダクト691千円。サービス別実施案件数はAI44件、DX74件、プロダクト57件。
セグメント別実績
AI:売上高378,293千円、前年同期比147.7%。DX:売上高290,700千円、前年同期比91.8%。プロダクト:売上高39,374千円、前年同期比127.2%。セグメント利益は非開示。
受注高・受注残高
年間売上1億円以上となる大型案件を並行推進中と記載。受注高・受注残高の金額は非開示。
従業員数
期末従業員数174人(生産人員155人、非生産人員19人)。前年同四半期から57名増、前四半期から9名増。2024年度採用目標は純増60名、退職率目標は10%(年間16名)以下。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高708,367千円(前年比 +117.3%)
営業利益132,306千円(前年比 +215.9%)
経常利益131,605千円(前年比 +212.8%)
純利益89,896千円(前年比 +222.6%)
売上総利益率率 46.7% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 18.6% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の10.1%から8.5ポイント改善
販管費216,510千円
当四半期3か月の実績売上高708,367千円、営業利益132,306千円、経常利益131,605千円、親会社株主に帰属する当期純利益89,896千円。いずれも2024年12月期第1四半期単独の実績。
通期業績予想売上高2,930,000千円、営業利益226,000千円、経常利益229,300千円、親会社株主に帰属する当期純利益156,900千円
通期予想に対する進捗率売上高24.2%、AI売上高25.3%、DX売上高22.0%、プロダクト売上高34.6%、営業利益58.5%、経常利益57.4%、親会社株主に帰属する当期純利益57.3%
計画に対する自己評価採用は期初計画よりもやや下振れとなる純増9名
セグメント別実績AI:売上高378,293千円、前年同期比147.7%。DX:売上高290,700千円、前年同期比91.8%。プロダクト:売上高39,374千円、前年同期比127.2%。セグメント利益は非開示。
増減要因の内訳生成AI案件による売上押上げ、生成AI案件による売上単価向上、生成AI案件への投資で得たノウハウ活用による効率化、インバウンド施策による人材募集費圧縮。要因別金額は非開示。
主要KPI売上高過去最高、営業利益率18.6%、粗利率46.7%、純増人員9名、顧客数105社、1顧客あたり売上単価6,746千円、AIの1案件あたり売上単価8,598千円、DXの1案件あたり売上単価3,928千円、プロダクトの1案件あたり売上単価691千円、実施案件数175件。
単価と数量の指標顧客数105社、1顧客あたり売上単価6,746千円。サービス別1案件あたり売上単価はAI8,598千円、DX3,928千円、プロダクト691千円。サービス別実施案件数はAI44件、DX74件、プロダクト57件。
従業員数期末従業員数174人(生産人員155人、非生産人員19人)。前年同四半期から57名増、前四半期から9名増。2024年度採用目標は純増60名、退職率目標は10%(年間16名)以下。
業績見通しの前提四半期ごとの季節性。1Q・4Qは顧客の予算消化案件により売上増加傾向、2Qは新年度で案件の動き出しが遅く売上が落ち着く傾向。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
受注高・受注残高年間売上1億円以上となる大型案件を並行推進中と記載。受注高・受注残高の金額は非開示。
新しい施策Azure OpenAI Service向けマルチモーダルAIラボサービス開始、生成AI搭載モバイルアプリ開発支援サービス開始、ヒューマンリソシアとの生成AI活用支援協業、NVIDIA Jetson Orin Nano上でのSLM・VLM検証、渋谷区都市データ連携基盤事業者への選定、データブリックスのSIコンサルティングパートナー認定、サービス区分OPSの廃止。
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客の年度末に向けた予算消化により生成AI案件が増加したこと、生成AI案件による売上単価の向上、前期に蓄積したノウハウの社内共有・案件推進による効率化、インバウンド施策による人材募集費の圧縮を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第1四半期決算短信補足資料(連結)|ヘッドウォータース(4011)の適時開示 | Komori