住友精化(4008)・リスク悪化
労働人口減少・採用難・離職による組織力低下
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク715社が書いているテーマ・逆風733社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの733件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「離職率は4.6%から5.4%となりました。目標(2026年度)は4.0%未満です。」
人的資本リスクに関連して、離職率が前年度4.6%から5.4%へ上昇し、2026年度目標4.0%未満との差が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「少子化等による労働人口の減少が予測される中、事業運営に必要な採用計画を達成できないことや、雇用の流動性の高まりなどを背景に離職率が上昇することによる組織力の低下を大きなリスクと考えております。」
労働人口減少、採用計画未達、雇用流動化による離職率上昇と組織力低下が、事業等のリスクとして初めてまとまって記載された。採用競争力と職場環境整備を対応策としている。