住友精化(4008)・施策達成
スミトモ セイカ シンガポールの完全子会社化
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
完全子会社化・グループ内再編による経営効率化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「非支配株主持分 3,171 -」
FY2023-Q2で予定として示されたスミトモ セイカ シンガポールの完全子会社化後、当第3四半期末の非支配株主持分は3,171百万円から零となっており、完全子会社化後の状態が財務諸表に反映されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、吸水性樹脂の世界的な需要の高まりに対応し、非支配株主から株式を取得することによりSSS事業の意思決定の迅速化をはかるため。取得する株式の総数 8,602,653株 株式の取得価額の総額 24百万米ドル 取得日 2022年10月31日 なお、SSSは取得した株式の全数について直ちに消却いたしました。上記により、SSSは当社の100%子会社となり、資本剰余金が増加し、非支配株主持分が零になる見込みです。」
連結子会社のスミトモ セイカ シンガポール プライベート リミテッドが、非支配株主から8,602,653株を24百万米ドルで取得し、取得株式を消却する契約を締結した。取得日は2022年10月31日で、当該取得により同社が当社の100%子会社となる見込みと記載されている。