売掛債権・棚卸資産増加による総資産の増加
FY2018-Q3に初出。25回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026固定資産増加を主因とする総資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ112億円増加し、1,527億3千2百万円となりました。固定資産は、シンガポールの連結子会社における吸水性樹脂製造設備の増強により、前連結会計年度末に比べ89億6千万円増加し、703億7千万円となりました。」
総資産は前期末比112億円増加し、シンガポールの吸水性樹脂製造設備増強に伴う固定資産増加が主因として示された。 - FY2026-H1総資産が減少から再増加へ反転有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ12億5百万円増加し、1,427億3千7百万円となりました。」
前中間期には前年度末比で総資産が減少していたが、当中間連結会計期間末は前年度末比で12億5百万円増加した。 - FY2025-H1総資産が増加から減少へ反転有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ23億3千2百万円減少し、1,339億7千3百万円となりました。これは主に現金及び預金、棚卸資産が減少したことなどによるものです。」
前年度末まで総資産の増加が続いていたが、当中間連結会計期間末は現金及び預金、棚卸資産の減少などにより前期末比で減少した。 - FY2024-Q3総資産増加要因が現預金・売掛債権へ有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現預金や売掛債権の増加などにより前期末に比べ65億5千6百万円増加し、1,332億8百万円となりました。」
総資産は前期末比で65億56百万円増加し、FY2024-Q2までに示されていた棚卸資産等に加えて、現預金と売掛債権の増加が主因として記載された。 - FY2024-Q2総資産増加要因が売掛金・棚卸資産へ有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ81億5百万円増加し、1,347億5千7百万円となりました。これは主に売掛金、棚卸資産が増加したことによるものです。」
総資産は前期末比で増加し、FY2024-Q1で示された有形固定資産・無形固定資産に加え、当四半期は売掛金と棚卸資産の増加が主因として示された。 - FY2024-Q1総資産増加要因に有形固定資産・無形固定資産を追加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に棚卸資産、有形固定資産及び無形固定資産が増加したことなどにより前期末に比べ35億3千6百万円増加し、1,301億8千8百万円となりました。」
総資産は前期末比35億36百万円増加し、従来記載されていた棚卸資産に加えて、有形固定資産と無形固定資産の増加が主な要因として示された。 - FY2023通期の総資産増加と営業債権・棚卸資産の増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ53億7千7百万円増加し、1,266億5千1百万円となりました。これは主に棚卸資産が増加したことによるものです。」
総資産は前期末比で増加し、通期では棚卸資産が主因として示された。経営者分析では原燃料価格上昇に伴う営業債権の増加も要因として説明されている。 - FY2023-Q3総資産増加要因に売掛債権を再追加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、売掛債権や棚卸資産の増加などにより前期末に比べ41億4千3百万円増加し、1,254億1千8百万円となりました。」
総資産は前期末比41億43百万円増加し、前四半期まで主因として示されていた棚卸資産に加えて、売掛債権の増加も要因として明示された。 - FY2023-Q1総資産増加要因に受取手形・売掛金・契約資産を明示有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に受取手形、売掛金及び契約資産が増加したことなどにより前期末に比べ49億7千3百万円増加し、1,262億4千7百万円となりました。」
総資産は前期末比49億73百万円増加し、従来の現金・棚卸資産等に加えて、受取手形、売掛金及び契約資産の増加が主因として記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ134億3千9百万円増加し、1,212億7千4百万円となりました。これは主に現金及び預金、棚卸資産が増加したことによるものです。」
総資産は前期末比で134億39百万円増加し、現金及び預金・棚卸資産の増加が主因として記載された。 - FY2022-Q3総資産の増加幅が拡大し、売掛債権の増加を追加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、売掛債権や棚卸資産の増加などにより前期末に比べ114億9千万円増加し、1,193億2千4百万円となりました。」
総資産は前期末比で114億9千万円増加し、前四半期まで主因として記載された棚卸資産に加えて、売掛債権の増加も要因として明示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、棚卸資産の増加などにより前期末に比べ42億2千万円増加し、1,120億5千5百万円となりました。」
総資産は前期末比で増加し、FY2022-Q1に続いて棚卸資産の増加が主な増加要因として記載された。 - FY2022-Q1総資産増加要因が棚卸資産へ有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に棚卸資産が増加したことなどにより前期末に比べ31億2千6百万円増加し、1,109億6千1百万円となりました。」
前年度に総資産が増加した際の要因から変化し、当四半期は棚卸資産の増加が総資産増加の主因として記載された。 - FY2021-Q3総資産が減少から増加へ反転有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現預金の増加などにより前期末に比べ39億2千4百万円増加し、1,041億8千5百万円となりました。」
前四半期まで前期末比で減少していた総資産が、当四半期は現預金の増加などにより前期末比39億2千4百万円の増加に転じた。 - FY2021-Q2総資産の減少幅が縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、売掛金の減少などにより前期末に比べ2億8千8百万円減少し、999億7千2百万円となりました。」
総資産は前期末比で減少したが、減少幅は第1四半期の24億8千7百万円から2億8千8百万円へ縮小し、引き続き売掛金の減少が要因として記載されている。 - FY2021-Q1総資産が減少から増加へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に売掛債権が増加したことなどにより前期末に比べ25億5千5百万円増加し、1,028億1千6百万円となりました。」
前年度は売掛金等の減少により総資産が減少していたが、当四半期は売掛債権の増加により前期末比で増加した。 - FY2020総資産減少の要因が売掛金・固定資産へ拡大有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ55億1千8百万円減少し、1,002億6千1百万円となった。主な要因は売掛金および有形固定資産の減少によるものである。」
総資産は前期末比で減少し、従来の売掛債権減少に加えて有形固定資産の減少も主因として記載された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、売掛金の減少などにより前期末に比べ13億2百万円減少し、1,044億7千7百万円となった。」
総資産は前期末比で減少し、前四半期に続いて売掛債権の減少が主な減少要因として記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、売掛金の減少などにより前期末に比べ43億6千2百万円減少し、1,014億1千7百万円となった。」
総資産は前期末比で減少し、前四半期に続いて売掛債権の減少が減少要因として記載されている。 - FY2020-Q1総資産が再び減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に売掛債権が減少したことなどにより前期末に比べ24億8千7百万円減少し、1,032億9千2百万円となった。」
前期末比で総資産が24億8千7百万円減少し、主因が現預金等から売掛債権の減少へ変化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産や棚卸資産が増加したことなどから、前期末に比べ50億6千8百万円増加し、1,155億5千9百万円となった。」
総資産の前期末比増加が続き、有形固定資産や棚卸資産の増加が主な要因として記載されている。 - FY2019-Q2総資産が減少から再増加へ有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産及び棚卸資産の増加が現預金の減少を上回ったことなどにより前期末に比べ16億2千2百万円増加し、1,121億1千3百万円となった。」
前四半期の総資産減少から転じ、有形固定資産と棚卸資産の増加が現預金の減少を上回ったことで、総資産は前期末比で増加した。 - FY2019-Q1総資産が増加から減少へ有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に有形固定資産が増加したものの、現預金の減少が上回ったことなどにより前期末に比べ8億2千1百万円減少し、1,096億6千9百万円となった。」
前年度通期の現預金・売掛債権・棚卸資産の増加による総資産増加から、当第1四半期は有形固定資産が増加した一方、現預金の減少が上回り総資産が減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これは主に現預金、売掛債権及び棚卸資産が増加したことなどによるものである。」
現預金、売掛債権、棚卸資産の増加が総資産増加の主因として通期でも記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、売掛債権や棚卸資産が増加したことなどから、前期末に比べ60億7千8百万円増加し、1,114億7千4百万円となった。負債合計は、買掛債務が増加したことなどから、前期末に比べ1億1千3百万円増加し、446億2千5百万円となった。純資産合計は、前期末に比べ59億6千5百万円増加し、668億4千9百万円となった。」
第3四半期末の総資産、負債、純資産の前期末からの増減と、売掛債権・棚卸資産・買掛債務の増加要因が新たに記載されている。