借入金返済・未払金減少による負債の減少
FY2019-Q1に初出。22回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026負債増加要因が長期借入金・未払金へ有価証券報告書
「負債は、短期借入金が減少した一方で未払金および長期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ18億9千2百万円増加し、491億1千1百万円となりました。」
負債は前期末比18億92百万円増加し、短期借入金の減少を上回る未払金・長期借入金の増加が要因となった。 - FY2026-H1負債が増加から減少へ反転有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ17億7千6百万円減少し、454億4千3百万円となりました。これは主に仕入債務及び未払金が減少したことなどによるものです。」
前年度末まで負債増加が記載されていたが、当中間連結会計期間末は仕入債務及び未払金の減少などにより負債が17億76百万円減少した。 - FY2025-H1負債が増加から減少へ反転有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ23億2千4百万円減少し、389億2千8百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が減少したことなどによるものです。」
前年度通期および直近の四半期では負債増加が記載されていたが、当中間連結会計期間末は支払手形及び買掛金の減少などにより負債が前期末比で減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「負債は、買掛金や借入金の増加などにより前期末に比べ27億6千9百万円増加し、427億5千9百万円となりました。」
買掛金および借入金の増加を主因とする負債増加が、FY2024-Q2に続いて記載されている。 - FY2024-Q2負債増加要因が買掛金・短期借入金へ有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ22億3千8百万円増加し、422億2千9百万円となりました。これは主に買掛金、短期借入金が増加したことなどによるものです。」
負債は前期末比で増加し、買掛金に加えて短期借入金の増加が主な要因として記載された。 - FY2024-Q1負債増加要因が買掛金から借入金へ有価証券報告書
「また、負債は、主に借入金が増加したことなどにより前期末に比べ10億6千7百万円増加し、410億5千7百万円となりました。」
前年度通期および第1四半期直前まで買掛金増加が主因として記載されていた負債増加について、当第1四半期は主に借入金の増加が要因となった。 - FY2023負債が減少から増加へ反転有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ6億2千万円増加し、399億9千万円となりました。これは主に買掛金が増加したことなどによるものです。」
前年度通期および第3四半期には負債の減少または小幅減少が記載されていたが、当年度末は買掛金増加などにより前期末比で増加した。 - FY2023-Q3負債が増加から減少へ反転有価証券報告書
「負債は、買掛金の増加及び借入金の減少などにより前期末に比べ3千4百万円減少し、393億3千4百万円となりました。」
前年度通期および第1四半期には買掛金増加による負債増加が記載されていたが、当第3四半期末は借入金の減少などにより負債が前期末比で34百万円減少した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、負債は、主に買掛金が増加したことなどにより前期末に比べ5億5千9百万円増加し、399億2千8百万円となりました。」
買掛金の増加を主因とする負債増加が、前年度通期に続いて記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ70億2千6百万円増加し、393億6千9百万円となりました。これは主に買掛金が増加したことなどによるものです。」
買掛金の増加を主因とする負債増加が通期でも記載された。 - FY2022-Q3買掛金増加による負債増加幅がさらに拡大有価証券報告書
「負債は、買掛金の増加などにより前期末に比べ75億3千2百万円増加し、398億7千5百万円となりました。」
買掛金の増加を主因とする負債の前期末比増加額は、前四半期の22億9千2百万円から75億3千2百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2買掛金増加による負債増加幅が拡大有価証券報告書
「また、負債は、買掛金の増加などにより前期末に比べ22億9千2百万円増加し、346億3千5百万円となりました。」
買掛金の増加を主因として負債が前期末比で増加し、FY2022-Q1の19億9千8百万円から増加幅が拡大した。 - FY2022-Q1負債が減少から増加へ反転有価証券報告書
「また、負債は、主に買掛金が増加したことなどにより前期末に比べ19億9千8百万円増加し、343億4千1百万円となりました。」
前年度まで借入金返済や買掛金減少等による負債減少が記載されていたが、当四半期は買掛金の増加により負債が前期末比で増加した。 - FY2021負債減少幅が拡大有価証券報告書
「負債は買掛金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ11億8千7百万円減少し、323億4千3百万円となりました。」
前期末比で負債の減少が続き、当年度は買掛金の減少を主因として11億87百万円減少した。 - FY2021-Q3負債の減少幅が縮小有価証券報告書
「負債は、借入金を返済したことなどにより前期末に比べ8億4千4百万円減少し、326億8千6百万円となりました。」
借入金返済により負債は前期末比で減少したが、減少幅は前四半期の33億8千1百万円から8億4千4百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2負債の減少幅が拡大有価証券報告書
「また、負債は、買掛金の減少および借入金を返済したことなどにより前期末に比べ33億8千1百万円減少し、301億4千8百万円となりました。」
負債は第1四半期に続いて前期末比で減少し、減少幅は第1四半期の16億3千1百万円から33億8千1百万円へ拡大した。買掛金の減少と借入金返済が要因として記載されている。 - FY2021-Q1負債が減少から増加へ反転有価証券報告書
「また、負債は、主に短期借入金が増加したことなどにより前期末に比べ6億1千2百万円増加し、341億4千3百万円となりました。」
前年度まで借入金返済等による負債減少が記載されていたが、当四半期は短期借入金の増加により負債が前期末比で増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「負債合計は、買掛金の減少および借入金を返済したことなどにより前期末に比べ26億5千5百万円減少し、371億2千1百万円となった。」
買掛金の減少と借入金の返済を主因として、負債合計が前期末から減少した。 - FY2020-Q2買掛金減少に加え借入金返済を併記有価証券報告書
「また、負債は、買掛金の減少および借入金を返済したことなどにより前期末に比べ35億8千5百万円減少し、361億9千1百万円となった。」
負債減少の主因として買掛金の減少が続く一方、今回は借入金の返済も併記されている。 - FY2020-Q1負債減少要因が借入金返済から買掛金減少へ有価証券報告書
「また、負債は、主に買掛金が減少したことなどにより前期末に比べ16億3千1百万円減少し、381億4千6百万円となった。」
負債合計は減少したが、従来の借入金返済・未払金減少ではなく、買掛金減少が主因として記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、負債は、主に借入金を返済したことなどにより前期末に比べ20億8千7百万円減少し、418億2千7百万円となった。」
借入金の返済を主因として、負債合計が前期末から20億8千7百万円減少した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、負債は、主に借入金を返済したことや未払金が減少したことなどにより前期末に比べ22億2千2百万円減少し、416億9千1百万円となった。」
借入金の返済や未払金の減少により、負債合計が前期末から22億2千2百万円減少したことが記載されている。