住友精化(4008)・施策合理化施策をデジタル・全社横断施策へ拡張
製造プロセス改善・生産体制再構築・サプライチェーン合理化
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
革新的ものづくりによる生産・供給体制の進化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023合理化施策をデジタル・全社横断施策へ拡張有価証券報告書
「さらに、全社横断の生産性向上の取り組みとして、基幹業務システムの刷新による業務プロセスの改善、社内のベストプラクティスの他部署への展開、工場や研究所におけるデジタル技術の活用による業務の自動化・高速化などを推進します。」
従来の製造プロセス改善、生産体制再構築、サプライチェーン合理化に加え、基幹業務システム刷新、ベストプラクティス展開、デジタル技術活用が全社横断の生産性向上策として明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「同時に、抜本的な合理化として製造プロセス改善、生産体制再構築、サプライチェーン最適化に取り組み、競争力強化と生産性向上を実現いたします。」
製造プロセス改善、生産体制再構築、サプライチェーン最適化を通じた合理化方針が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2018年秋から取り組んでいる製造プロセスの改善、生産体制の再構築、サプライチェーンの合理化については技術的には8割程度具体化しており、2021年3月期の営業利益には約12億円の合理化効果が含まれております。」
合理化施策の技術的具体化度は8割程度のままだが、営業利益に含まれる効果は前年度の約5億円から約12億円へ拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、2018年秋から取り組んでいる製造プロセスの改善、生産体制の再構築、サプライチェーンの合理化については技術的には8割程度具体化しており、2020年3月期の営業利益には約5億円の合理化効果が含まれている。」
吸水性樹脂事業を中心とする合理化施策について、技術面で8割程度具体化し、当年度営業利益に約5億円の効果が含まれると記載している。