住友精化(4008)・事実削除
医薬製品などの販売数量減少
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬関連事業の減収減益5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書当中間連結会計期間の機能マテリアルセグメントの業績説明では、医薬中間体の販売数量への個別言及がなく、従来の販売数量増加から減少へ転じたとの説明もない。
- FY2024-Q1医薬中間体の販売数量が増加から減少へ反転有価証券報告書
「これはエレクトロニクスガスや医薬中間体、ラテックス製品などの販売数量が減少したことや固定費の増加などによるものであります。」
前年度まで医薬中間体の販売数量増加が機能化学品・機能マテリアルの増収増益要因として記載されていたが、当第1四半期は販売数量減少が減益要因となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これは医薬中間体や機能製品、粉末樹脂の販売数量が増加したことや為替の影響などによるものであります。」
過年度の医薬製品販売減少から医薬中間体の販売増加へ変化した流れが、通期でも継続して記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これは医薬中間体や機能製品、粉末樹脂の販売数量が増加したことなどによるものであります。」
過年度に記載された医薬製品・医療製品の販売減少から医薬中間体の販売増加へ変化した流れが続き、当四半期も医薬中間体の販売数量増加が記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「これは医薬中間体や、ラテックス製品、粉末樹脂の販売数量が増加したことなどによるものであります。」
医薬製品の販売減少から医薬中間体の販売増加へ変化した流れが継続し、当四半期も医薬中間体の販売数量増加が記載された。 - FY2021医薬製品の販売減少から医薬中間体の販売増加へ有価証券報告書
「これはラテックス製品や医薬中間体の販売数量が増加したことなどによるものであります。」
過年度に記載された医薬製品・医療製品の販売数量減少から、当年度は医薬中間体の販売数量増加へ記載内容が変化した。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書当第1四半期の化学品セグメント説明では、従来記載されていた医薬製品・医療製品の販売数量減少について言及されていない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「これは、微粒子ポリマーなどの出荷が増加したものの、医薬製品の販売が減少したことなどによるものである。」
医薬製品の販売減少が、化学品セグメントの通期の減収減益要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これは、微粒子ポリマーなどの販売数量が増加したものの、医療製品の販売数量が減少したことなどによるものである。」
医療製品の販売数量減少が、化学品セグメントの減益要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これは、微粒子ポリマーなどの販売数量は前年同期並みであったが、医薬製品の販売数量が減少したことなどによるものである。」
医薬製品の販売数量減少が、化学品セグメントの減収減益要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「これは微粒子ポリマーなどの販売が増加した一方で、医薬製品などの販売数量が減少したことによるものである。」
医薬製品などの販売数量減少が、化学品セグメントの売上高・営業利益の減少要因として初めて記載されている。