透明・公正で迅速な意思決定と企業価値向上
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
- 2026-04-03前進ガバナンス
「第20条 当会社の取締役会は、会社法第 399 条の 13 第6項の規定により、その決議によって重要な業務執行(同条第5項各号に掲げる事項を除く。)の決定の全部または一部を取締役に委任することができる。」
取締役会による重要な業務執行の決定の委任を定款に明記している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、株主に対する受託者責任および説明責任を踏まえ、会社の持続的成長および中長期的な企業価値の向上を促すべく、経営方針および企業戦略を示すとともに、迅速・果断な意思決定を行います。」
受託者責任・説明責任、経営戦略の提示、迅速・果断な意思決定を通じた企業価値向上の方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、株主に対する受託者責任および説明責任を踏まえ、会社の持続的成長および中長期的な企業価値の向上を促すべく、経営方針および企業戦略を示すとともに、迅速・果断な意思決定を行います。」
受託者責任・説明責任、経営戦略の提示、迅速・果断な意思決定を通じた企業価値向上の方針が継続して記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、株主に対する受託者責任および説明責任を踏まえ、会社の持続的成長および中長期的な企業価値の向上を促すべく、経営方針および企業戦略を示すとともに、迅速・果断な意思決定を行います。」
従来の透明・公正な意思決定方針に加え、株主への受託者責任・説明責任、経営戦略の提示、株主との建設的対話および情報開示が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、経営陣による充実した業務執行と取締役会・監査役会によるこれに対する適切な監督を通じ、株主をはじめ顧客・従業員・地域社会等のステークホルダーの立場を踏まえた上で、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行い、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上の実現に取組むことをコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方としている。」
透明・公正で迅速・果断な意思決定と中長期的な企業価値向上を基本方針として引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営陣による充実した業務執行と取締役会・監査役会によるこれに対する適切な監督を通じ、株主をはじめ顧客・従業員・地域社会等のステークホルダーの立場を踏まえた上で、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行い、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上の実現に取組むことをコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方と基本方針としている。」
ステークホルダーを踏まえた意思決定、監督、持続的成長と中長期的企業価値向上をガバナンスの基本方針としている。