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業績予想の修正4008住友精化素材・化学

2027年3月期 通期業績予想に関するお知らせ

未定だった2027年3月期の連結通期業績予想を初めて公表した。売上高1,650億円、営業利益110億円、経常利益112億円、親会社株主に帰属する当期純利益80億円を見込む。

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修正された予想

2027年3月期・通期
売上高—→165,000百万円
—
営業利益—→11,000百万円
—
経常利益—→11,200百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→8,000百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

売上高は原燃料価格の上昇分を販売価格に転嫁したことや為替が円安で推移していることなどにより増加する見通し。営業利益および経常利益はシンガポール拠点での吸水性樹脂の製造設備増設に伴う固定費の増加などにより減少する見通し。親会社株主に帰属する当期純利益は前期と比べて特別損失が減少する見通し。

前期実績売上高148,354百万円、営業利益14,464百万円、経常利益15,249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,677百万円、1株当たり当期純利益117 円 48 銭(2026年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 165,000百万円
営業利益非開示 → 11,000百万円
経常利益非開示 → 11,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 8,000百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 124 円 46 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上高148,354百万円、営業利益14,464百万円、経常利益15,249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,677百万円、1株当たり当期純利益117 円 48 銭(2026年3月期)
修正の理由売上高は原燃料価格の上昇分を販売価格に転嫁したことや為替が円安で推移していることなどにより増加する見通し。営業利益および経常利益はシンガポール拠点での吸水性樹脂の製造設備増設に伴う固定費の増加などにより減少する見通し。親会社株主に帰属する当期純利益は前期と比べて特別損失が減少する見通し。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、中東情勢の悪化を背景とする原燃料価格の上昇分を販売価格に転嫁したことや、円安で推移している為替の影響により増加する見通し。営業利益・経常利益は、シンガポール拠点での吸水性樹脂の製造設備増設に伴う固定費の増加などにより減少する見通し。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期と比べて特別損失が減少する見通し。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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