Komori
決算4008住友精化素材・化学

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.2%増、営業利益が163.6%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれた。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
163.6
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高36,896百万円前年比 +8.2%進捗 25.1%
営業利益2,911百万円前年比 +163.6%進捗 29.1%
経常利益3,553百万円前年比 +179.5%進捗 35.5%
純利益(親会社株主帰属)2,521百万円前年比 +246.8%進捗 36.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益189.61円
期末の財政状態
総資産139,444百万円
うち純資産 98,820 百万円自己資本比率 70.9%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
吸水性樹脂28,39177.0%+10.2%
機能マテリアル8,44222.9%+2.5%
その他620.2%-36.2%
セグメント別利益
吸水性樹脂2,11172.5%+104.9%
機能マテリアル79827.4%+1,598.2%
その他10.0%
地域別売上高日本 当期 9,913百万円 / 前年同期 8,835百万円 / アジア 当期 7,818百万円 / 前年同期 7,632百万円 / 中国 当期 10,795百万円 / 前年同期 9,762百万円 / 欧州 当期 3,132百万円 / 前年同期 3,420百万円 / 北米 当期 2,971百万円 / 前年同期 2,503百万円 / その他 当期 2,265百万円 / 前年同期 1,946百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高147,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益10,000百万円(前年比 +4.9%)
経常利益10,000百万円(前年比 -2.4%)
純利益7,000百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
業績の増減要因

為替の影響、中国市場における販売数量の増加、原燃料価格の低下。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 災害損失 96百万円、固定資産除却損 11百万円
減価償却費1,570百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,980,470
期末自己株式数680,579
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高36,896百万円(前年比 +8.2%)
営業利益2,911百万円(前年比 +163.6%)
経常利益3,553百万円(前年比 +179.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,521百万円(前年比 +246.8%)
1株当たり当期純利益189.61円
自己資本比率当期末 70.9 / 前期末 69.7
総資産139,444百万円
純資産98,820百万円
通期業績予想売上高 147,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 -2.4%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
セグメント別売上高吸水性樹脂 28,391百万円(前年比 +10.2%) / 機能マテリアル 8,442百万円(前年比 +2.5%) / その他 62百万円(前年比 -36.2%)
セグメント別利益吸水性樹脂 2,111百万円(前年比 +104.9%) / 機能マテリアル 798百万円(前年比 +1,598.2%) / その他 1百万円
地域別売上高日本 当期 9,913百万円 / 前年同期 8,835百万円 / アジア 当期 7,818百万円 / 前年同期 7,632百万円 / 中国 当期 10,795百万円 / 前年同期 9,762百万円 / 欧州 当期 3,132百万円 / 前年同期 3,420百万円 / 北米 当期 2,971百万円 / 前年同期 2,503百万円 / その他 当期 2,265百万円 / 前年同期 1,946百万円
減価償却費1,570百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 災害損失 96百万円、固定資産除却損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,980,470
期末自己株式数680,579
業績の増減要因為替の影響、中国市場における販売数量の増加、原燃料価格の低下。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替の影響、中国市場における販売数量の増加、原燃料価格の低下などが業績を押し上げた。通期については、ラテックス製品の販売数量減少がある一方、吸水性樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量増加、為替の影響を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|住友精化(4008)の適時開示 | Komori