Komori
決算4008住友精化素材・化学

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は売上高がほぼ横ばいとなった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少しました。2025年3月期は売上高・営業利益・最終利益の増加を見込む一方、経常利益は減少予想です。

読む価値
48定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.2
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高142,986百万円前年比 -0.0%
営業利益9,529百万円前年比 -8.8%
経常利益10,247百万円前年比 -6.2%
純利益(親会社株主帰属)6,166百万円前年比 -28.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益459円01銭
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産136,305百万円
うち純資産 95,051 百万円自己資本比率 69.7%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,008
投資-10,372
財務-5,767
純増減-4,131

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,942百万円
セグメント別売上高吸水性樹脂 106,423百万円(前年比 +0.8%)、機能マテリアル 36,245百万円(前年比 -2.5%)、その他 317百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益吸水性樹脂 6,606百万円(前年比 +9.6%)、機能マテリアル 2,915百万円(前年比 -33.1%)、その他 7百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高147,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益10,000百万円(前年比 +4.9%)
経常利益10,000百万円(前年比 -2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
配当性向43.6%(2024年3月期)
業績の増減要因

吸水性樹脂は販売数量の増加や為替の影響で増益。機能マテリアルはエレクトロニクスガスやラテックス製品、医薬中間体の販売数量減少と固定費増加で減益。親会社株主に帰属する当期純利益は、IRラテックス事業終了に伴う損失や機器の稼働不良に伴う異常操業損失などの特別損失により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失791百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 37百万円、固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 減損損失 791百万円、異常操業損失 448百万円、在外子会社における送金詐欺損失 281百万円、固定資産除却損 43百万円
減価償却費5,747百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数13,980,470株
期末自己株式数680,538株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高142,986百万円(前年比 -0.0%)
営業利益9,529百万円(前年比 -8.8%)
経常利益10,247百万円(前年比 -6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,166百万円(前年比 -28.2%)
1株当たり当期純利益459円01銭
売上高営業利益率6.7%
自己資本比率当期末 69.7% / 前期末 68.4%
総資産136,305百万円
純資産95,051百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,008百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,372百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,767百万円
現金及び現金同等物期末残高20,942百万円
通期業績予想売上高 147,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 -2.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
配当性向43.6%(2024年3月期)
セグメント別売上高吸水性樹脂 106,423百万円(前年比 +0.8%)、機能マテリアル 36,245百万円(前年比 -2.5%)、その他 317百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益吸水性樹脂 6,606百万円(前年比 +9.6%)、機能マテリアル 2,915百万円(前年比 -33.1%)、その他 7百万円
減価償却費5,747百万円
減損損失791百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 37百万円、固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 減損損失 791百万円、異常操業損失 448百万円、在外子会社における送金詐欺損失 281百万円、固定資産除却損 43百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数13,980,470株
期末自己株式数680,538株
業績の増減要因吸水性樹脂は販売数量の増加や為替の影響で増益。機能マテリアルはエレクトロニクスガスやラテックス製品、医薬中間体の販売数量減少と固定費増加で減益。親会社株主に帰属する当期純利益は、IRラテックス事業終了に伴う損失や機器の稼働不良に伴う異常操業損失などの特別損失により減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

吸水性樹脂は販売数量の増加や為替の影響で増益となった一方、機能マテリアルはエレクトロニクスガス、ラテックス製品、医薬中間体の販売数量減少や固定費増加で減益となりました。最終利益は、IRラテックス事業終了に伴う損失、機器の稼働不良に伴う異常操業損失などを特別損失に計上したため減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|住友精化(4008)の適時開示 | Komori