特別損失の計上見込みおよび通期業績予想の修正に関するお知らせ
住友精化株式会社、スミトモ セイカ ポリマーズ コリア カンパニー リミテッド
スミトモ セイカ ポリマーズ コリア カンパニー リミテッドの更新機器、IRラテックス事業、千葉工場の高純度一酸化炭素設備
(定期修繕時に更新した機器の稼働不良発生)
128日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに128日かかっています。
更新した機器の稼働不良、コロナ禍における医療用手袋および同原料の流通在庫増加による販売減少、半導体製造向け高純度一酸化炭素の需要拡大が見込めないこと、吸水性樹脂の販売数量減少および原燃料価格下落に伴う販売価格低下
異常操業損失4億3千2百万円を当第3四半期に計上。IRラテックス事業終了に伴う減損損失等6億円、千葉工場の一酸化炭素設備建設中止に伴う転用不可機器の除却等の損失4億円を計上する見込み。通期予想は売上高1,430億円、営業利益85億円、経常利益90億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円。
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)。異常操業損失は当第3四半期に計上。
2024年3月期通期連結業績予想を修正。前回予想から売上高70億円減、営業利益10億円減、経常利益10億円減、親会社株主に帰属する当期純利益20億円減。期末配当予想は1株当たり100円で変更なし。
会社の対応
スミトモ セイカ ポリマーズ コリア カンパニー リミテッドにおいて、更新機器の稼働不良に伴い操業を停止した期間
IRラテックス事業は2025年度終了予定から2024年度に前倒しして終了。千葉工場の高純度一酸化炭素設備の建設は中止。今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに知らせる。
今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上見込みおよび通期業績予想の修正に関するお知らせ |
| 発生日 | 2023年10月(定期修繕時に更新した機器の稼働不良発生) |
| 対象となる主体 | 住友精化株式会社、スミトモ セイカ ポリマーズ コリア カンパニー リミテッド |
| 対象拠点・対象製品 | スミトモ セイカ ポリマーズ コリア カンパニー リミテッドの更新機器、IRラテックス事業、千葉工場の高純度一酸化炭素設備 |
| 原因 | 更新した機器の稼働不良、コロナ禍における医療用手袋および同原料の流通在庫増加による販売減少、半導体製造向け高純度一酸化炭素の需要拡大が見込めないこと、吸水性樹脂の販売数量減少および原燃料価格下落に伴う販売価格低下 |
| 業績への影響額 | 異常操業損失4億3千2百万円を当第3四半期に計上。IRラテックス事業終了に伴う減損損失等6億円、千葉工場の一酸化炭素設備建設中止に伴う転用不可機器の除却等の損失4億円を計上する見込み。通期予想は売上高1,430億円、営業利益85億円、経常利益90億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)。異常操業損失は当第3四半期に計上。 |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期通期連結業績予想を修正。前回予想から売上高70億円減、営業利益10億円減、経常利益10億円減、親会社株主に帰属する当期純利益20億円減。期末配当予想は1株当たり100円で変更なし。 |
| 停止した業務 | スミトモ セイカ ポリマーズ コリア カンパニー リミテッドにおいて、更新機器の稼働不良に伴い操業を停止した期間 |
| 今後の見通し | IRラテックス事業は2025年度終了予定から2024年度に前倒しして終了。千葉工場の高純度一酸化炭素設備の建設は中止。今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。韓国子会社では定期修繕後の更新機器に稼働不良が発生し、操業停止期間の固定費等が生じた。IRラテックス事業ではコロナ禍による医療用手袋・原料の流通在庫増加で販売減少が見込まれ、千葉工場の一酸化炭素設備は需要拡大が見込めないため建設を中止した。加えて、吸水性樹脂の販売数量減少や販売価格低下により業績予想を下方修正した。