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決算4008住友精化素材・化学

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.1%減、営業利益が41.1%減となり、減収減益でした。通期予想は売上高・営業利益を据え置く一方、円安による為替差益などを理由に経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ5億円引き上げました。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-41.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高69,664百万円前年比 -5.1%進捗 46.4%
営業利益3,778百万円前年比 -41.1%進捗 39.8%
経常利益4,516百万円前年比 -41.8%進捗 45.2%
純利益(親会社株主帰属)3,071百万円前年比 -48.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益227円61銭
期末の財政状態
総資産134,757百万円
うち純資産 92,528 百万円自己資本比率 68.7%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,989
投資-3,281
財務-1,340
純増減-1,632

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,403百万円
セグメント別売上高吸水性樹脂 51,984百万円(前年比 -4.1%)、機能マテリアル 17,489百万円(前年比 -8.3%)、その他 190百万円(前年比 +38.4%)
セグメント別利益吸水性樹脂 2,750百万円(前年比 -27.2%)、機能マテリアル 1,002百万円(前年比 -61.6%)、その他 25百万円(前年比 +1.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益9,500百万円(前年比 -9.1%)
経常利益10,000百万円(前年比 -8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(前年比 -18.5%)
業績予想の修正売上高 150,000百万円 → 150,000百万円(0.0%) / 営業利益 9,500百万円 → 9,500百万円(0.0%) / 経常利益 9,500百万円 → 10,000百万円(+5.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,500百万円 → 7,000百万円(+7.7%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
業績の増減要因

販売数量の減少、原燃料価格の下落に伴う販売価格の低下、固定費の増加。円安の進行に伴う為替差益も計上された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 在外子会社における送金詐欺損失 274百万円、固定資産除却損 23百万円
減価償却費2,629百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数13,980,470株
期末自己株式数481,027株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高69,664百万円(前年比 -5.1%)
営業利益3,778百万円(前年比 -41.1%)
経常利益4,516百万円(前年比 -41.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,071百万円(前年比 -48.1%)
1株当たり当期純利益227円61銭
自己資本比率当期末 68.7% / 前期末 68.4%
総資産134,757百万円
純資産92,528百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,989百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,281百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,340百万円
現金及び現金同等物期末残高23,403百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 -9.1%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 -8.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円(前年比 -18.5%)
業績予想の修正売上高 150,000百万円 → 150,000百万円(0.0%) / 営業利益 9,500百万円 → 9,500百万円(0.0%) / 経常利益 9,500百万円 → 10,000百万円(+5.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,500百万円 → 7,000百万円(+7.7%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
セグメント別売上高吸水性樹脂 51,984百万円(前年比 -4.1%)、機能マテリアル 17,489百万円(前年比 -8.3%)、その他 190百万円(前年比 +38.4%)
セグメント別利益吸水性樹脂 2,750百万円(前年比 -27.2%)、機能マテリアル 1,002百万円(前年比 -61.6%)、その他 25百万円(前年比 +1.4%)
減価償却費2,629百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 在外子会社における送金詐欺損失 274百万円、固定資産除却損 23百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数13,980,470株
期末自己株式数481,027株
業績の増減要因販売数量の減少、原燃料価格の下落に伴う販売価格の低下、固定費の増加。円安の進行に伴う為替差益も計上された。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

吸水性樹脂ではアジア市場などで販売数量が減少し、原燃料価格の下落に伴って販売価格も低下しました。機能マテリアルではエレクトロニクスガス、ラテックス製品、医薬中間体の販売数量が減少し、固定費も増加しました。通期予想の経常利益・最終利益については、円安による為替差益などが増加要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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