読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
270000000
円(最大約2億7千万円)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。当社北米子会社における資金流出事案
対象となる主体
当社北米子会社(名称は本文に記載なし)
対象拠点・対象製品
北米子会社
発生4月下旬
(正確な日付および年は本文に明記なし)
この開示2023年6月9日
原因
悪意ある第三者による虚偽の指示
業績への影響額
最大約2億7千万円の損失見込額。当連結会計年度に特別損失として計上する予定
計上する会計期間
当連結会計年度
関係する手続き
種類
現地の捜査機関への被害の申入れおよび捜査
裁判所・当局
現地の捜査機関
会社の対応
調査体制
現地弁護士等の対策チームを組織。組織日は非開示
今後の見通し
捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きを進める。捜査上の機密保持のため、これ以上の詳細開示は差し控える
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社北米子会社における資金流出事案 |
| 発生日 | 4月下旬(正確な日付および年は本文に明記なし) |
| 対象となる主体 | 当社北米子会社(名称は本文に記載なし) |
| 対象拠点・対象製品 | 北米子会社 |
| 原因 | 悪意ある第三者による虚偽の指示 |
| 業績への影響額 | 最大約2億7千万円の損失見込額。当連結会計年度に特別損失として計上する予定 |
| 計上する会計期間 | 当連結会計年度 |
| 訴訟・手続きの種類 | 現地の捜査機関への被害の申入れおよび捜査 |
| 裁判所・当局 | 現地の捜査機関 |
| 調査体制 | 現地弁護士等の対策チームを組織。組織日は非開示 |
| 今後の見通し | 捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きを進める。捜査上の機密保持のため、これ以上の詳細開示は差し控える |
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日業績予想への影響原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。悪意ある第三者による虚偽の指示に基づく資金流出であり、会社は犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。