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決算4008住友精化素材・化学

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正され、通期売上高予想は1,480億円、営業利益予想は110億円、年間配当予想は200円となった。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高73,443百万円前年比 +46.3%進捗 49.6%
営業利益6,416百万円前年比 +72.0%進捗 58.3%
経常利益7,759百万円前年比 +108.8%進捗 64.7%
純利益(親会社株主帰属)5,922百万円前年比 +116.8%進捗 65.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益438円96銭
期末の財政状態
総資産128,889百万円
うち純資産 90,348 百万円自己資本比率 67.2%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,093
投資-3,050
財務-3,633
純増減-1,590

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高30,490百万円
セグメント別売上高吸水性樹脂 54,234百万円(前年比 +67.2%)、機能マテリアル 19,070百万円(前年比 +8.8%)、その他 137百万円(前年比 -42.3%)
セグメント別利益吸水性樹脂 3,454百万円(前年比 +199.6%)、機能マテリアル 2,934百万円(前年比 +11.4%)、その他 24百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高148,000百万円(前年比 +28.0%)
営業利益11,000百万円(前年比 +36.3%)
経常利益12,000百万円(前年比 +34.6%)
純利益9,000百万円(前年比 +52.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 148,000百万円 / 営業利益 非開示 → 11,000百万円 / 経常利益 非開示 → 12,000百万円 / 純利益 非開示 → 9,000百万円
年間配当予想120円 → 200円
業績の増減要因

吸水性樹脂は販売数量の増加、原燃料価格上昇分の販売価格への転嫁、為替の影響により増収増益。機能マテリアルは各製品の販売数量増加や為替の影響により増収増益。円安の進行により為替差益12億5百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 135百万円 / 特別損失 固定資産除却損 39百万円
減価償却費2,547百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数13,972,970株
期末自己株式数480,940株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高73,443百万円(前年比 +46.3%)
営業利益6,416百万円(前年比 +72.0%)
経常利益7,759百万円(前年比 +108.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,922百万円(前年比 +116.8%)
1株当たり当期純利益438円96銭
自己資本比率当期末 67.2 / 前期末 64.9
総資産128,889百万円
純資産90,348百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,093百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,050百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,633百万円
現金及び現金同等物期末残高30,490百万円
通期業績予想売上高 148,000百万円(前年比 +28.0%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +36.3%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +34.6%) / 純利益 9,000百万円(前年比 +52.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 148,000百万円 / 営業利益 非開示 → 11,000百万円 / 経常利益 非開示 → 12,000百万円 / 純利益 非開示 → 9,000百万円
年間配当予想120円 → 200円
セグメント別売上高吸水性樹脂 54,234百万円(前年比 +67.2%)、機能マテリアル 19,070百万円(前年比 +8.8%)、その他 137百万円(前年比 -42.3%)
セグメント別利益吸水性樹脂 3,454百万円(前年比 +199.6%)、機能マテリアル 2,934百万円(前年比 +11.4%)、その他 24百万円
減価償却費2,547百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 135百万円 / 特別損失 固定資産除却損 39百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数13,972,970株
期末自己株式数480,940株
業績の増減要因吸水性樹脂は販売数量の増加、原燃料価格上昇分の販売価格への転嫁、為替の影響により増収増益。機能マテリアルは各製品の販売数量増加や為替の影響により増収増益。円安の進行により為替差益12億5百万円を計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

吸水性樹脂では、アジア市場などにおける販売数量の増加、原燃料価格上昇分の販売価格への転嫁、為替の影響があった。機能マテリアルでは、エレクトロニクスガス、水溶性ポリマー、機能製品の販売数量増加や為替の影響があった。また、円安の進行により為替差益12億5百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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