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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-20.1
%(営業利益の前期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高115,583百万円前年比 +11.9%
営業利益8,072百万円前年比 -20.1%
経常利益8,915百万円前年比 -14.1%
純利益(親会社株主帰属)5,895百万円前年比 -17.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益429円10銭
売上高営業利益率7.0%
期末の財政状態
総資産121,274百万円
うち純資産 81,905 百万円自己資本比率 64.9%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,017
投資-4,321
財務-2,986
純増減+1,710
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高29,248百万円
セグメント別売上高
吸水性樹脂78,99168.3%
機能化学品18,55316.1%
ガス・エンジニアリング17,19614.9%
その他8420.7%
セグメント別利益
吸水性樹脂2,48630.8%
機能化学品2,70033.5%
ガス・エンジニアリング2,77934.5%
その他991.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,000百万円(前年比 +25.5%)
営業利益7,000百万円(前年比 -13.3%)
経常利益6,900百万円(前年比 -22.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円(前年比 -15.2%)
年間配当予想100円 → 120円(+20.0%)
配当性向32.4%
業績の増減要因
吸水性樹脂は原料価格上昇に伴う販売価格上昇や為替の影響で増収となったが、原燃料価格や物流費の上昇で減益。機能化学品は医薬中間体等の販売数量増加や為替により増収増益、ガス・エンジニアリングはエレクトロニクスガスの販売数量増加などにより増収増益。親会社株主に帰属する当期純利益は欧州市場における事業環境悪化等による減損損失の計上などで減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失357百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 26百万円 / 特別損失 固定資産除却損 131百万円、減損損失 357百万円
減価償却費4,896百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数13,972,970株
期末自己株式数480,899株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 115,583百万円(前年比 +11.9%) |
| 営業利益 | 8,072百万円(前年比 -20.1%) |
| 経常利益 | 8,915百万円(前年比 -14.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,895百万円(前年比 -17.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 429円10銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.9% / 前期末 67.5% |
| 総資産 | 121,274百万円 |
| 純資産 | 81,905百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,017百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,321百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,986百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 29,248百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 145,000百万円(前年比 +25.5%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -13.3%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 -22.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円(前年比 -15.2%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 120円(+20.0%) |
| 配当性向 | 32.4% |
| セグメント別売上高 | セグメント 吸水性樹脂 / 売上高 78,991百万円 / yoy_pct 14.1、セグメント 機能化学品 / 売上高 18,553百万円 / yoy_pct 3.4、セグメント ガス・エンジニアリング / 売上高 17,196百万円 / yoy_pct 10.1、セグメント その他 / 売上高 842百万円 / yoy_pct 68.5 |
| セグメント別利益 | セグメント 吸水性樹脂 / セグメント利益 2,486百万円 / yoy_pct -57.4、セグメント 機能化学品 / セグメント利益 2,700百万円 / yoy_pct 32.6、セグメント ガス・エンジニアリング / セグメント利益 2,779百万円 / yoy_pct 22.1、セグメント その他 / セグメント利益 99百万円 / yoy_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 4,896百万円 |
| 減損損失 | 357百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 26百万円 / 特別損失 固定資産除却損 131百万円、減損損失 357百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,972,970株 |
| 期末自己株式数 | 480,899株 |
| 業績の増減要因 | 吸水性樹脂は原料価格上昇に伴う販売価格上昇や為替の影響で増収となったが、原燃料価格や物流費の上昇で減益。機能化学品は医薬中間体等の販売数量増加や為替により増収増益、ガス・エンジニアリングはエレクトロニクスガスの販売数量増加などにより増収増益。親会社株主に帰属する当期純利益は欧州市場における事業環境悪化等による減損損失の計上などで減益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は原料価格の上昇に伴う販売価格の上昇、為替の影響、医薬中間体・機能製品・粉末樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量増加などにより増加した。営業利益は原燃料価格や物流費の上昇により減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は欧州子会社の事業環境悪化等に伴う減損損失の計上などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。