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決算4008住友精化素材・化学

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.9%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益は減少しました。通期予想は売上高1,150億円、営業利益80億円などに修正されていますが、修正前の数値は本文に記載されていません。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高84,234百万円前年比 +11.9%進捗 73.2%
営業利益6,556百万円前年比 -14.1%進捗 82.0%
経常利益6,733百万円前年比 -10.2%進捗 82.1%
純利益(親会社株主帰属)4,723百万円前年比 -15.8%進捗 85.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益342円75銭
期末の財政状態
総資産119,324百万円
うち純資産 79,448 百万円自己資本比率 64.1%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
吸水性樹脂56,58867.2%+13.6%
機能化学品14,20216.9%+6.9%
ガス・エンジニアリング13,08215.5%+10.9%
その他3600.4%-3.3%
セグメント別利益
吸水性樹脂2,196-51.5%
機能化学品2,343+59.8%
ガス・エンジニアリング2,084+24.3%
その他-72
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高115,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益8,000百万円(前年比 -20.8%)
経常利益8,200百万円(前年比 -21.0%)
純利益5,500百万円(前年比 -22.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 115,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,000百万円 / 経常利益 非開示 → 8,200百万円 / 純利益 非開示 → 5,500百万円
年間配当予想100円/株 → 120円/株(+20.0%)
業績の増減要因

原料価格の上昇および為替の影響による販売価格の上昇で売上高が増加した一方、原燃料価格や物流費の上昇で吸水性樹脂の営業利益が減少しました。機能化学品とガス・エンジニアリングは販売数量の増加などにより増益となり、純利益は欧州市場の事業環境悪化の影響などによる減損損失318百万円の計上などで減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失318百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 64百万円、減損損失 318百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,972,970株
期末自己株式数253,199株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高84,234百万円(前年比 +11.9%)
営業利益6,556百万円(前年比 -14.1%)
経常利益6,733百万円(前年比 -10.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,723百万円(前年比 -15.8%)
1株当たり当期純利益342円75銭
自己資本比率当期末 64.1 / 前期末 67.5
総資産119,324百万円
純資産79,448百万円
通期業績予想売上高 115,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 -20.8%) / 経常利益 8,200百万円(前年比 -21.0%) / 純利益 5,500百万円(前年比 -22.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 115,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,000百万円 / 経常利益 非開示 → 8,200百万円 / 純利益 非開示 → 5,500百万円
年間配当予想100円/株 → 120円/株(+20.0%)
セグメント別売上高吸水性樹脂 56,588百万円(前年比 +13.6%) / 機能化学品 14,202百万円(前年比 +6.9%) / ガス・エンジニアリング 13,082百万円(前年比 +10.9%) / その他 360百万円(前年比 -3.3%)
セグメント別利益吸水性樹脂 2,196百万円(前年比 -51.5%) / 機能化学品 2,343百万円(前年比 +59.8%) / ガス・エンジニアリング 2,084百万円(前年比 +24.3%) / その他 -72百万円
減損損失318百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 64百万円、減損損失 318百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,972,970株
期末自己株式数253,199株
業績の増減要因原料価格の上昇および為替の影響による販売価格の上昇で売上高が増加した一方、原燃料価格や物流費の上昇で吸水性樹脂の営業利益が減少しました。機能化学品とガス・エンジニアリングは販売数量の増加などにより増益となり、純利益は欧州市場の事業環境悪化の影響などによる減損損失318百万円の計上などで減少しました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、原料価格の上昇や為替の影響による販売価格の上昇などで増加しました。営業利益は、原燃料価格や物流費の上昇により吸水性樹脂セグメントで減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、Sumitomo Seika Europe S.A/N.V.で欧州市場の事業環境悪化の影響などによる減損損失を計上したことなどで減少しました。一方、機能化学品とガス・エンジニアリングは販売数量の増加などにより増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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