この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
吸水性樹脂は、中国市場での前年同期の販売数量の一時的な増加や当期の顧客での在庫調整により減収となり、販売数量の減少に加えて原料価格や物流費の上昇により減益となった。機能化学品は医薬中間体・ラテックス製品・粉末樹脂、ガス・エンジニアリングはエレクトロニクスガスの販売数量増加により増収増益となった。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 50,200百万円(前年比 -1.3%) |
| 営業利益 | 3,730百万円(前年比 -27.0%) |
| 経常利益 | 3,716百万円(前年比 -24.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,731百万円(前年比 -25.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 198円05銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.5% / 前期末 67.5% |
| 総資産 | 112,055百万円 |
| 純資産 | 77,419百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,495百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,265百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -523百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 27,381百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 109,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -30.7%) / 経常利益 7,000百万円(前年比 -32.5%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -29.8%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 120円(+20.0%) |
| セグメント別売上高 | 吸水性樹脂 32,435百万円(前年比 -5.0%)、機能化学品 9,468百万円(前年比 +7.2%)、ガス・エンジニアリング 8,057百万円(前年比 +5.2%)、その他 238百万円(前年比 -2.9%) |
| セグメント別利益 | 吸水性樹脂 1,153百万円(前年比 -66.2%)、機能化学品 1,463百万円(前年比 +80.6%)、ガス・エンジニアリング 1,171百万円(前年比 +29.0%)、その他 -61百万円 |
| 減価償却費 | 2,450百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 56百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,972,970 |
| 期末自己株式数 | 180,899 |
| 業績の増減要因 | 吸水性樹脂は、中国市場での前年同期の販売数量の一時的な増加や当期の顧客での在庫調整により減収となり、販売数量の減少に加えて原料価格や物流費の上昇により減益となった。機能化学品は医薬中間体・ラテックス製品・粉末樹脂、ガス・エンジニアリングはエレクトロニクスガスの販売数量増加により増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、吸水性樹脂では前年同期の中国市場での販売数量の一時的な増加や顧客での在庫調整により販売数量が減少し、原料価格や物流費も上昇しました。一方、機能化学品は医薬中間体・ラテックス製品・粉末樹脂、ガス・エンジニアリングはエレクトロニクスガスの販売数量が増加しました。収益認識会計基準の適用により、当期の売上高は636百万円、営業利益等は149百万円減少しています。