Komori
決算4008住友精化素材・化学

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.3%減、営業利益が27.0%減となり、減収減益でした。吸水性樹脂が落ち込む一方、機能化学品とガス・エンジニアリングは増益となり、年間配当予想は120円へ増額されています。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-27
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高50,200百万円前年比 -1.3%進捗 46.1%
営業利益3,730百万円前年比 -27.0%進捗 53.3%
経常利益3,716百万円前年比 -24.1%進捗 53.1%
純利益(親会社株主帰属)2,731百万円前年比 -25.0%進捗 54.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益198円05銭
期末の財政状態
総資産112,055百万円
うち純資産 77,419 百万円自己資本比率 66.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,495
投資-1,265
財務-523
純増減+1,707

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,381百万円
セグメント別売上高吸水性樹脂 32,435百万円(前年比 -5.0%)、機能化学品 9,468百万円(前年比 +7.2%)、ガス・エンジニアリング 8,057百万円(前年比 +5.2%)、その他 238百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益吸水性樹脂 1,153百万円(前年比 -66.2%)、機能化学品 1,463百万円(前年比 +80.6%)、ガス・エンジニアリング 1,171百万円(前年比 +29.0%)、その他 -61百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高109,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益7,000百万円(前年比 -30.7%)
経常利益7,000百万円(前年比 -32.5%)
純利益5,000百万円(前年比 -29.8%)
年間配当予想100円 → 120円(+20.0%)
業績の増減要因

吸水性樹脂は、中国市場での前年同期の販売数量の一時的な増加や当期の顧客での在庫調整により減収となり、販売数量の減少に加えて原料価格や物流費の上昇により減益となった。機能化学品は医薬中間体・ラテックス製品・粉末樹脂、ガス・エンジニアリングはエレクトロニクスガスの販売数量増加により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 56百万円
減価償却費2,450百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数13,972,970
期末自己株式数180,899
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高50,200百万円(前年比 -1.3%)
営業利益3,730百万円(前年比 -27.0%)
経常利益3,716百万円(前年比 -24.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,731百万円(前年比 -25.0%)
1株当たり当期純利益198円05銭
自己資本比率当期末 66.5% / 前期末 67.5%
総資産112,055百万円
純資産77,419百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,495百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,265百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-523百万円
現金及び現金同等物期末残高27,381百万円
通期業績予想売上高 109,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -30.7%) / 経常利益 7,000百万円(前年比 -32.5%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -29.8%)
年間配当予想100円 → 120円(+20.0%)
セグメント別売上高吸水性樹脂 32,435百万円(前年比 -5.0%)、機能化学品 9,468百万円(前年比 +7.2%)、ガス・エンジニアリング 8,057百万円(前年比 +5.2%)、その他 238百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益吸水性樹脂 1,153百万円(前年比 -66.2%)、機能化学品 1,463百万円(前年比 +80.6%)、ガス・エンジニアリング 1,171百万円(前年比 +29.0%)、その他 -61百万円
減価償却費2,450百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 56百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数13,972,970
期末自己株式数180,899
業績の増減要因吸水性樹脂は、中国市場での前年同期の販売数量の一時的な増加や当期の顧客での在庫調整により減収となり、販売数量の減少に加えて原料価格や物流費の上昇により減益となった。機能化学品は医薬中間体・ラテックス製品・粉末樹脂、ガス・エンジニアリングはエレクトロニクスガスの販売数量増加により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、吸水性樹脂では前年同期の中国市場での販売数量の一時的な増加や顧客での在庫調整により販売数量が減少し、原料価格や物流費も上昇しました。一方、機能化学品は医薬中間体・ラテックス製品・粉末樹脂、ガス・エンジニアリングはエレクトロニクスガスの販売数量が増加しました。収益認識会計基準の適用により、当期の売上高は636百万円、営業利益等は149百万円減少しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|住友精化(4008)の適時開示 | Komori