住友化学(4005)・リスク再掲
製品事故・リコール・医薬品副作用リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品開発・供給停止・製品安全に関する複合リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「すべての製品について欠陥が無く、将来にわたってリコールが発生しないという保証はありません。」
製品事故、リコール、農薬・医薬品の品質問題や副作用に関するリスクが継続して開示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「すべての製品について欠陥が無く、将来にわたってリコールが発生しないという保証はありません。」
製品事故、リコール、医薬品の品質問題・副作用に関するリスクが継続して記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「すべての製品について欠陥が無く、将来に亘ってリコールが発生しないという保証はない。大規模な製品事故は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、当社グループの経営成績ならびに財政状況に悪影響を及ぼす可能性がある。」
厳格な品質管理を行う一方、製品事故・リコール・上市後の品質問題や副作用の可能性を記載した。