住友化学(4005)・リスク対処
住友ファーマの財務制限条項抵触と金融機関支援
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク169社が書いているテーマ・逆風170社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。57社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている169社のうち14社を表示しています。上の文は169社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「住友ファーマ社は、2026年4月に当社の債務保証を受けた借入債務を全額返済し、当社の債務保証を受けない借入金への借り替えを実施いたしました。」
住友ファーマの財務制限条項付き借入について、親会社保証付き借入を全額返済し、親会社保証を伴わない借入へ借り換えた。親会社の保証エクスポージャーは縮小した。 - FY2025-H1借入契約期限の延長有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、これらに関連する借入契約の契約期限を2024年12月末まで延長しております。なお、これらの借入契約に対し、当社が債務保証を行っております。」
住友ファーマのマイオバント社完全子会社化資金に係る借入契約について、契約期限を2024年12月末まで延長し、当社の債務保証が継続した。 - FY2024初出有価証券報告書
「上記の契約については、当連結会計年度末において財務制限条項に抵触しましたが、取引先金融機関と期限の利益喪失の請求権放棄に関し協議した結果、主要な取引先金融機関から同請求権を行使しないことについて承諾を得ていることから、引き続き取引先金融機関の支援を得られる見通しです。」
住友ファーマのシンジケートローンで財務制限条項への抵触が初めて明示された。一方、主要金融機関から期限の利益喪失請求権を行使しない承諾を得たと記載された。