住友化学(4005)・事実年度で一時的税負担が増加
開発中抗がん剤の試験中止に伴う繰延税金資産の取崩しと一時的税負担
FY2020-Q2に初出。。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用56社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020年度で一時的税負担が増加有価証券報告書
「医薬品の米国子会社において、開発中の抗がん剤の一部試験中止の決定等に伴い繰延税金資産の取り崩しを行った影響等により一時的な税金費用が発生したため、法人所得税費用は761億円となり、税引前利益に対する税効果適用後の法人所得税費用の負担率は、58.3%となりました。」
抗がん剤の試験中止等に伴う繰延税金資産の取崩しが年度でも影響し、法人所得税費用761億円、実効負担率58.3%となった。 - FY2020-Q3一時的税負担の増加継続有価証券報告書
「医薬品の米国子会社において、開発中の抗がん剤の一部試験中止の決定等に伴い繰延税金資産の取り崩しを行いました。その結果として一時的な税金費用が発生したため、法人所得税費用は603億円となり、税引前四半期利益に対する税効果適用後の法人所得税費用の負担率は、47.5%となりました。」
抗がん剤の一部試験中止等に伴う繰延税金資産の取崩しが継続し、法人所得税費用は603億円、税効果適用後の負担率は47.5%となった。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「医薬品の米国子会社において、開発中の抗がん剤の一部試験中止の決定等に伴い繰延税金資産の取り崩しを行いました。その結果として一時的な税金費用が発生したため、法人所得税費用は466億円となり、税引前四半期利益に対する税効果適用後の法人所得税費用の負担率は、48.2%となりました。」
抗がん剤の一部試験中止等に伴う繰延税金資産の取崩しにより、一時的な税金費用が発生し、法人所得税費用と実効負担率が上昇した。