住友化学(4005)・リスク再掲
情報電子化学における技術革新・新製品開発の遅れ
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子材料製品の陳腐化・新製品開発遅延5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「情報電子化学部門の製品は、技術革新のスピードが速く、タイムリーに新製品を開発・提供していく必要があります。」
情報電子化学における技術革新の速さと新製品開発の遅れに関するリスクが継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「情報電子化学部門の製品は、技術革新のスピードが速く、タイムリーに新製品を開発・提供していく必要があります。」
情報電子化学における技術革新の速さと新製品開発遅延のリスクが継続して記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報電子化学部門の製品は、技術革新のスピードが速く、タイムリーに新製品を開発・提供していく必要がある。当社グループが顧客ニーズを満足させる新規製品を有効に開発できない場合、また他社において画期的な技術革新がなされた場合、当社グループの経営成績ならびに財政状況に悪影響を及ぼす可能性がある。」
技術革新の速度と新製品投入のタイミングを競争上のリスクとして示した。