Komori
決算4005住友化学素材・化学

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比9.9%増、営業利益が139.8%増となり、親会社所有者帰属利益も前年同期の赤字から黒字に転じた。未公表だった中間期予想を新たに公表した一方、通期予想は表紙上変更なしとしている。

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規模
139.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高578,199百万円前年比 +9.9%進捗 24.5%
営業利益61,041百万円前年比 +139.8%進捗 34.5%
経常利益60,313百万円前年比 +936.8%
純利益(親会社株主帰属)40,782百万円進捗 58.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.70円
期末の財政状態
総資産3,613,506百万円
うち純資産 1,412,442 百万円自己資本比率 30.5%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,965
投資-49,232
財務+55,569
純増減+11,302

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高223,197百万円
セグメント別売上高
アグロ&ライフソリューション108,98619.2%
ICT&モビリティソリューション148,57326.2%
アドバンストメディカルソリューション10,4471.8%
エッセンシャル&グリーンマテリアルズ170,19230.0%
住友ファーマ128,99622.7%
セグメント別利益
アグロ&ライフソリューション9,631
ICT&モビリティソリューション13,034
アドバンストメディカルソリューション-1,938
エッセンシャル&グリーンマテリアルズ27,224
住友ファーマ18,846
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,360,000百万円(前年比 +1.4%)
営業利益177,000百万円(前年比 +16.6%)
経常利益非開示
純利益70,000百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正中間期 売上高 非開示 → 1,170,000百万円 / 営業利益 非開示 → 122,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 70,000百万円 / 通期 変更なし
年間配当予想13.5円 → 16円
業績の増減要因

農薬の国内販売堅調、円安に伴う輸出手取り増加、メチオニンの交易条件改善、半導体プロセス材料の需要拡大、ラービグ・リファイニング・アンド・ペトロケミカル・カンパニーの交易条件改善、合成樹脂等の市況上昇に伴う在庫評価との差益、住友ファーマの『オルゴビクス』『ジェムテサ』の売上拡大。減益要因として、ICT&モビリティソリューションの固定費増加、アドバンストメディカルソリューションの製品構成差、住友ファーマの研究開発費増加等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳非経常項目 事業構造改善費用 -1,070百万円、その他 -225百万円
減価償却費29,117百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数1,657,914,399
期末自己株式数6,503,408
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高578,199百万円(前年比 +9.9%)
営業利益61,041百万円(前年比 +139.8%)
経常利益60,313百万円(前年比 +936.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益40,782百万円
1株当たり当期純利益24.70円
自己資本比率当期末 30.5 / 前期末 29.6
総資産3,613,506百万円
純資産1,412,442百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,965百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-49,232百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー55,569百万円
現金及び現金同等物期末残高223,197百万円
通期業績予想売上高 2,360,000百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 177,000百万円(前年比 +16.6%) / 経常利益 非開示 / 純利益 70,000百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正中間期 売上高 非開示 → 1,170,000百万円 / 営業利益 非開示 → 122,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 70,000百万円 / 通期 変更なし
年間配当予想13.5円 → 16円
セグメント別売上高アグロ&ライフソリューション 108,986百万円 / ICT&モビリティソリューション 148,573百万円 / アドバンストメディカルソリューション 10,447百万円 / エッセンシャル&グリーンマテリアルズ 170,192百万円 / 住友ファーマ 128,996百万円
セグメント別利益アグロ&ライフソリューション 9,631百万円 / ICT&モビリティソリューション 13,034百万円 / アドバンストメディカルソリューション -1,938百万円 / エッセンシャル&グリーンマテリアルズ 27,224百万円 / 住友ファーマ 18,846百万円
減価償却費29,117百万円
特別損益の内訳非経常項目 事業構造改善費用 -1,070百万円、その他 -225百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数1,657,914,399
期末自己株式数6,503,408
業績の増減要因農薬の国内販売堅調、円安に伴う輸出手取り増加、メチオニンの交易条件改善、半導体プロセス材料の需要拡大、ラービグ・リファイニング・アンド・ペトロケミカル・カンパニーの交易条件改善、合成樹脂等の市況上昇に伴う在庫評価との差益、住友ファーマの『オルゴビクス』『ジェムテサ』の売上拡大。減益要因として、ICT&モビリティソリューションの固定費増加、アドバンストメディカルソリューションの製品構成差、住友ファーマの研究開発費増加等。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アグロ&ライフソリューションでは農薬販売の堅調推移、円安による輸出手取りの増加、メチオニンの交易条件改善があった。ICT&モビリティソリューションでは半導体プロセス材料の需要が拡大した。エッセンシャル&グリーンマテリアルズでは持分法適用会社の交易条件改善や合成樹脂等の市況上昇に伴う在庫評価との差益が発生した。住友ファーマでは「オルゴビクス」や「ジェムテサ」の売上が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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