読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
59000000
株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
公募による新株式発行(一般募集)および第三者割当による新株式発行、株式の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)
誰に、どれだけ出るか
公募 国内一般募集 24,754,400株 / 海外募集 26,550,000株 / 合計 51,304,400株 / 第三者割当 7,695,600株(上限。全株式に申込みがあった場合) / 売出し 7,695,600株(上限)
SMBC日興証券株式会社7,695,600株(上限)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
未定。発行価格等決定日に決定
調達する資金の額
差引手取概算額合計上限 116,490,277,000円。払込金額の総額は未定
資金の具体的な使途
enzomenib・nuvisertibの臨床試験を中心としたがん領域の研究開発資金金額 30,000百万円・支出予定時期 2029年3月末まで
神経変性疾患および感染症領域への研究開発資金金額 10,000百万円・支出予定時期 2029年3月末まで
RACTHERAおよびS-RACMOへの投融資資金金額 10,000百万円・支出予定時期 2029年3月末まで
生産・品質体制の強化を目的とした設備投資資金、ITシステム投資資金、提携およびライセンス契約に係る戦略投資資金金額 10,000百万円・支出予定時期 2029年3月末まで
有利子負債の返済資金金額 残額・支出予定時期 2029年3月末まで
既存の株式数と、増える分
+12.89%増える割合
397,900,154株456,900,154株
公募のみ約12.89%、公募と第三者割当の上限を合計した場合約14.83%(現在の発行済株式総数397,900,154株対比)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
住友化学について、発行価格等決定日に始まり、グローバル・オファリングの受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間
譲渡制限の解除条件
ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による承諾により解除・短縮可能
募集の体制
引受人・主幹事
SMBC日興証券株式会社大和証券株式会社野村證券株式会社みずほ証券株式会社三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社SMBC Bank International plcDaiwa Capital Markets Europe LimitedNomura International plcMizuho International plc
オーバーアロットメント
売出株式数 7,695,600株(上限) / 第三者割当の上限株数 7,695,600株
割当予定先の保有方針
借入株式の返還を目的として、オーバーアロットメントによる売出しの手取金をもとに払込みを行う予定。保有方針自体は非開示
払込期日
公募 2026年4月24日から2026年4月30日までの間のいずれかの日。ただし、発行価格等決定日の4営業日後の日 / 第三者割当 2026年5月26日から2026年5月29日までの間のいずれかの日。ただし、申込期日の2営業日後の日
払込金額の算定根拠
発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して発行価格等決定日に決定
直近のエクイティ・ファイナンス
該当事項なし
業績への影響
本資金調達による2027年3月期の連結業績への影響は軽微です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 公募による新株式発行(一般募集)および第三者割当による新株式発行、株式の売出し(オーバーアロットメントによる売出し) |
| 発行・処分する株式数 | 公募 国内一般募集 24,754,400株 / 海外募集 26,550,000株 / 合計 51,304,400株 / 第三者割当 7,695,600株(上限。全株式に申込みがあった場合) / 売出し 7,695,600株(上限) |
| 発行価額・処分価額 | 未定。発行価格等決定日に決定 |
| 調達する資金の額 | 差引手取概算額合計上限 116,490,277,000円。払込金額の総額は未定 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 enzomenib・nuvisertibの臨床試験を中心としたがん領域の研究開発資金 / 金額 30,000百万円 / 支出予定時期 2029年3月末まで、内容 神経変性疾患および感染症領域への研究開発資金 / 金額 10,000百万円 / 支出予定時期 2029年3月末まで、内容 RACTHERAおよびS-RACMOへの投融資資金 / 金額 10,000百万円 / 支出予定時期 2029年3月末まで、内容 生産・品質体制の強化を目的とした設備投資資金、ITシステム投資資金、提携およびライセンス契約に係る戦略投資資金 / 金額 10,000百万円 / 支出予定時期 2029年3月末まで、内容 有利子負債の返済資金 / 金額 残額 / 支出予定時期 2029年3月末まで |
| 払込期日 | 公募 2026年4月24日から2026年4月30日までの間のいずれかの日。ただし、発行価格等決定日の4営業日後の日 / 第三者割当 2026年5月26日から2026年5月29日までの間のいずれかの日。ただし、申込期日の2営業日後の日 |
| 割当予定先 | 名称 SMBC日興証券株式会社 / 株数 7,695,600株(上限) |
| 割当予定先の保有方針 | 借入株式の返還を目的として、オーバーアロットメントによる売出しの手取金をもとに払込みを行う予定。保有方針自体は非開示 |
| 希薄化率 | 公募のみ約12.89%、公募と第三者割当の上限を合計した場合約14.83%(現在の発行済株式総数397,900,154株対比) |
| 発行済株式総数 | 397,900,154株 → 449,204,554株(公募後)/456,900,154株(第三者割当の全株式発行後)(約12.89%(公募後)/約14.83%(第三者割当全株式発行後)) |
| 払込金額の算定根拠 | 発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して発行価格等決定日に決定 |
| 譲渡制限期間 | 住友化学について、発行価格等決定日に始まり、グローバル・オファリングの受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間 |
| 譲渡制限の解除条件 | ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による承諾により解除・短縮可能 |
| 引受人・主幹事 | SMBC日興証券株式会社、大和証券株式会社、野村證券株式会社、みずほ証券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、SMBC Bank International plc、Daiwa Capital Markets Europe Limited、Nomura International plc、Mizuho International plc |
| オーバーアロットメント | 売出株式数 7,695,600株(上限) / 第三者割当の上限株数 7,695,600株 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 該当事項なし |
| 業績への影響 | 本資金調達による2027年3月期の連結業績への影響は軽微です。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「Boost 2028」に基づくがん2品目の最速上市・価値最大化、研究開発基盤とパイプラインの強化、再生・細胞医薬事業への投融資、生産・品質体制およびITへの設備投資、提携・ライセンスに係る戦略投資、有利子負債の返済のため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。