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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42360
百万円(営業利益の前年差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日~2025年12月31日連結IFRS売上高1,347,125百万円前年比 -3.2%
営業利益46,676百万円前年比 -47.6%
経常利益45,042百万円(税引前当期利益)前年比 -46.8%
純利益(親会社株主帰属)29,031百万円前年比 -60.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益160.49円
売上高営業利益率8.1%
期末の財政状態
総資産2,106,723百万円
うち純資産 727,613 百万円自己資本比率 33.2%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+130,286
投資-87,123
財務-69,895
純増減-26,732
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高261,971百万円
セグメント別売上高半導体・電子材料 506,336百万円(前年比 +13.7%)、モビリティ 178,430百万円(前年比 -10.9%)、イノベーション材料 92,202百万円(前年比 -4.9%)、ケミカル 174,358百万円(前年比 -14.0%)、クラサスケミカル 300,302百万円(前年比 -8.9%)
セグメント別利益半導体・電子材料 108,365百万円(前年比 +47.0%)、モビリティ 4,396百万円(前年比 -30.7%)、イノベーション材料 10,352百万円(前年比 -8.1%)、ケミカル -5,484百万円、クラサスケミカル 4,698百万円(前年比 -45.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,310,000百万円(前年比 -2.8%)
営業利益105,000百万円(前年比 +125.0%)
経常利益103,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +128.7%)
純利益79,000百万円(当期利益)(前年比 +154.4%)
親会社の所有者に帰属する当期利益77,000百万円(前年比 +165.2%)
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
配当性向40.5%(2025年12月期実績)、15.3%(2026年12月期予想)
業績の増減要因
半導体・電子材料は販売数量増により増収増益、その他4セグメントは減収減益。営業利益は前年の旧本社土地建物の固定資産売却益の反動と、複数事業譲渡の意思決定に伴う減損損失の計上により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(株式会社レゾナック・パッケージング、Fiamm Energy Technology S.p.A.)
重要な後発事象2026年1月1日付で、連結子会社の株式会社レゾナックが確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度へ移行する退職金制度改定を予定しており、移行時点の制度債務・制度資産の再測定による影響額は算定中。
減損損失51,035百万円
減価償却費94,254百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数184,901,292
期末自己株式数3,918,394
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日~2025年12月31日 |
| 売上高 | 1,347,125百万円(前年比 -3.2%) |
| 営業利益 | 46,676百万円(前年比 -47.6%) |
| 経常利益 | 45,042百万円(税引前当期利益)(前年比 -46.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 29,031百万円(前年比 -60.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 160.49円 |
| 売上高営業利益率 | 8.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.2 / 前期末 30.6 |
| 総資産 | 2,106,723百万円 |
| 純資産 | 727,613百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 130,286百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -87,123百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -69,895百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 261,971百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,310,000百万円(前年比 -2.8%) / 営業利益 105,000百万円(前年比 +125.0%) / 経常利益 103,000百万円(税引前当期利益)(前年比 +128.7%) / 純利益 79,000百万円(当期利益)(前年比 +154.4%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 77,000百万円(前年比 +165.2%) |
| 年間配当予想 | 65円 → 65円(0.0%) |
| 配当性向 | 40.5%(2025年12月期実績)、15.3%(2026年12月期予想) |
| セグメント別売上高 | 半導体・電子材料 506,336百万円(前年比 +13.7%)、モビリティ 178,430百万円(前年比 -10.9%)、イノベーション材料 92,202百万円(前年比 -4.9%)、ケミカル 174,358百万円(前年比 -14.0%)、クラサスケミカル 300,302百万円(前年比 -8.9%) |
| セグメント別利益 | 半導体・電子材料 108,365百万円(前年比 +47.0%)、モビリティ 4,396百万円(前年比 -30.7%)、イノベーション材料 10,352百万円(前年比 -8.1%)、ケミカル -5,484百万円、クラサスケミカル 4,698百万円(前年比 -45.5%) |
| 減価償却費 | 94,254百万円 |
| 減損損失 | 51,035百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 2社(株式会社レゾナック・パッケージング、Fiamm Energy Technology S.p.A.) |
| 重要な後発事象 | 2026年1月1日付で、連結子会社の株式会社レゾナックが確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度へ移行する退職金制度改定を予定しており、移行時点の制度債務・制度資産の再測定による影響額は算定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 184,901,292 |
| 期末自己株式数 | 3,918,394 |
| 業績の増減要因 | 半導体・電子材料は販売数量増により増収増益、その他4セグメントは減収減益。営業利益は前年の旧本社土地建物の固定資産売却益の反動と、複数事業譲渡の意思決定に伴う減損損失の計上により減益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体・電子材料セグメントは販売数量増により増収増益となったが、その他の4セグメントは減収減益となった。営業利益は、前年に旧本社土地建物の固定資産売却益があった一方、当期はFiamm Energy Technology S.p.A.などの複数事業譲渡の意思決定に伴う減損損失を計上したため減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。