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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年中間期は、売上収益が前年同期比4.1%減、営業利益が34.4%減となった一方、コア営業利益は4.3%増となりました。また、連結子会社が保有するFET社株式の全株式を譲渡する契約を締結し、約250億円の損失を計上する見込みですが、通期予想は据え置いています。

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規模
-17085
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高642,054百万円前年比 -4.1%進捗 45.2%
営業利益32,611百万円前年比 -34.4%進捗 66.6%
経常利益30,415百万円前年比 -44.3%
純利益(親会社株主帰属)19,654百万円前年比 -56.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益108.71円
期末の財政状態
総資産2,035,517百万円
うち純資産 673,761 百万円自己資本比率 31.8%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+34,630
投資-47,886
財務-64,359
純増減-77,615

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高207,970百万円
セグメント別売上高半導体・電子材料 230,680百万円(前年比 +10.1%)、モビリティ 89,659百万円(前年比 -10.2%)、イノベーション材料 44,922百万円(前年比 -4.1%)、ケミカル 78,428百万円(前年比 -20.4%)、クラサスケミカル 149,884百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益半導体・電子材料 42,486百万円(前年比 +60.0%)、モビリティ 1,308百万円(前年比 -44.2%)、イノベーション材料 4,946百万円(前年比 -12.7%)、ケミカル -8,151百万円、クラサスケミカル -806百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,422,000百万円(前年比 +2.2%)
コア営業利益98,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益49,000百万円(前年比 -45.0%)
税引前利益38,000百万円(前年比 -55.1%)
当期利益27,000百万円(前年比 -63.9%)
親会社の所有者に帰属する当期利益26,000百万円(前年比 -64.6%)
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
業績の増減要因

半導体・電子材料は販売数量増で増収増益。モビリティは事業譲渡の影響とタイの自動車市場低迷、イノベーション材料は自動車市場低迷、ケミカルは一部製品の需要減少と黒鉛電極の市況低迷、クラサスケミカルはナフサ価格下落に伴う販売価格下落や製品市況・在庫受払差の悪化が影響。営業利益は前年同期の旧本社土地建物の固定資産売却益の反動、親会社帰属中間利益は為替差損益の悪化も影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外社名 株式会社レゾナック・パッケージング
重要な後発事象2025年8月1日、連結子会社のレゾナックが保有するFiamm Energy Technology S.p.A.の全株式をAURELIUS社傘下の特別目的会社へ譲渡する契約を締結。2025年12月期第4四半期に実行予定で、約250億円の非経常損失を計上する見込み。通期業績予想には織り込み済み。
減損損失142百万円
減価償却費47,475百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数184,901,292
期末自己株式数3,955,403
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高642,054百万円(前年比 -4.1%)
営業利益32,611百万円(前年比 -34.4%)
経常利益30,415百万円(前年比 -44.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,654百万円(前年比 -56.6%)
1株当たり当期純利益108.71円
自己資本比率当期末 31.8 / 前期末 30.6
総資産2,035,517百万円
純資産673,761百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー34,630百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47,886百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-64,359百万円
現金及び現金同等物期末残高207,970百万円
通期業績予想売上高 1,422,000百万円(前年比 +2.2%) / コア営業利益 98,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 49,000百万円(前年比 -45.0%) / 税引前利益 38,000百万円(前年比 -55.1%) / 当期利益 27,000百万円(前年比 -63.9%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 26,000百万円(前年比 -64.6%)
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
セグメント別売上高半導体・電子材料 230,680百万円(前年比 +10.1%)、モビリティ 89,659百万円(前年比 -10.2%)、イノベーション材料 44,922百万円(前年比 -4.1%)、ケミカル 78,428百万円(前年比 -20.4%)、クラサスケミカル 149,884百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益半導体・電子材料 42,486百万円(前年比 +60.0%)、モビリティ 1,308百万円(前年比 -44.2%)、イノベーション材料 4,946百万円(前年比 -12.7%)、ケミカル -8,151百万円、クラサスケミカル -806百万円
減価償却費47,475百万円
減損損失142百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外社名 株式会社レゾナック・パッケージング
重要な後発事象2025年8月1日、連結子会社のレゾナックが保有するFiamm Energy Technology S.p.A.の全株式をAURELIUS社傘下の特別目的会社へ譲渡する契約を締結。2025年12月期第4四半期に実行予定で、約250億円の非経常損失を計上する見込み。通期業績予想には織り込み済み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数184,901,292
期末自己株式数3,955,403
業績の増減要因半導体・電子材料は販売数量増で増収増益。モビリティは事業譲渡の影響とタイの自動車市場低迷、イノベーション材料は自動車市場低迷、ケミカルは一部製品の需要減少と黒鉛電極の市況低迷、クラサスケミカルはナフサ価格下落に伴う販売価格下落や製品市況・在庫受払差の悪化が影響。営業利益は前年同期の旧本社土地建物の固定資産売却益の反動、親会社帰属中間利益は為替差損益の悪化も影響。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子材料セグメントは販売数量増により増収増益となった一方、その他4セグメントは減収・減益または損失拡大となりました。営業利益は前年同期に旧本社土地建物の固定資産売却益があった反動で減益となり、親会社の所有者に帰属する中間利益は営業利益の減益に加えて為替差損益の悪化により減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|レゾナック・ホールディングス(4004)の適時開示 | Komori