読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14560
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高321,122百万円前年比 -0.3%進捗 22.6%
営業利益13,982百万円前年比 -51.0%進捗 28.5%
経常利益12,504百万円前年比 -60.0%進捗 32.9%
純利益(親会社株主帰属)8,754百万円前年比 -69.4%進捗 32.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益48.44円
期末の財政状態
総資産2,101,094百万円
うち純資産 661,198 百万円自己資本比率 30.3%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高280,306百万円
セグメント別売上高半導体・電子材料 111,186百万円(前年比 +14.1%)、モビリティ 46,868百万円(前年比 -7.8%)、イノベーション材料 21,980百万円(前年比 -1.9%)、ケミカル 37,699百万円(前年比 -16.4%)、クラサスケミカル 78,716百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益半導体・電子材料 19,568百万円(前年比 +134.8%)、モビリティ 1,127百万円(前年比 -26.8%)、イノベーション材料 2,140百万円(前年比 -2.1%)、ケミカル -6,274百万円、クラサスケミカル 831百万円(前年比 +74.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,422,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益49,000百万円(前年比 -45.0%)
経常利益38,000百万円(前年比 -55.1%)
純利益27,000百万円(前年比 -63.9%)
親会社の所有者に帰属する当期利益26,000百万円(前年比 -64.6%)
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
業績の増減要因
半導体・電子材料とクラサスケミカルは販売数量増などで増収増益。モビリティは事業譲渡やタイの自動車市場低迷、ケミカルは原料高や黒鉛電極の市況低迷で減収減益。営業利益は前年同期の旧本社土地建物の固定資産売却益の反動、親会社帰属利益は為替差損益の悪化により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社レゾナック・パッケージング
重要な後発事象2025年4月28日に劣後特約付ローン1,375億円を期限前弁済しました。2025年12月期の連結業績への影響は軽微です。
減損損失88百万円
減価償却費23,687百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数184,901,292
期末自己株式数4,112,069
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 321,122百万円(前年比 -0.3%) |
| 営業利益 | 13,982百万円(前年比 -51.0%) |
| 経常利益 | 12,504百万円(前年比 -60.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,754百万円(前年比 -69.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 48.44円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.3 / 前期末 30.6 |
| 総資産 | 2,101,094百万円 |
| 純資産 | 661,198百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 280,306百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,422,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 49,000百万円(前年比 -45.0%) / 経常利益 38,000百万円(前年比 -55.1%) / 純利益 27,000百万円(前年比 -63.9%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 26,000百万円(前年比 -64.6%) |
| 年間配当予想 | 65円 → 65円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 半導体・電子材料 111,186百万円(前年比 +14.1%)、モビリティ 46,868百万円(前年比 -7.8%)、イノベーション材料 21,980百万円(前年比 -1.9%)、ケミカル 37,699百万円(前年比 -16.4%)、クラサスケミカル 78,716百万円(前年比 +3.8%) |
| セグメント別利益 | 半導体・電子材料 19,568百万円(前年比 +134.8%)、モビリティ 1,127百万円(前年比 -26.8%)、イノベーション材料 2,140百万円(前年比 -2.1%)、ケミカル -6,274百万円、クラサスケミカル 831百万円(前年比 +74.2%) |
| 減価償却費 | 23,687百万円 |
| 減損損失 | 88百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社レゾナック・パッケージング |
| 重要な後発事象 | 2025年4月28日に劣後特約付ローン1,375億円を期限前弁済しました。2025年12月期の連結業績への影響は軽微です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 184,901,292 |
| 期末自己株式数 | 4,112,069 |
| 業績の増減要因 | 半導体・電子材料とクラサスケミカルは販売数量増などで増収増益。モビリティは事業譲渡やタイの自動車市場低迷、ケミカルは原料高や黒鉛電極の市況低迷で減収減益。営業利益は前年同期の旧本社土地建物の固定資産売却益の反動、親会社帰属利益は為替差損益の悪化により減益。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体・電子材料とクラサスケミカルは販売数量増などで増収増益となった一方、モビリティは事業譲渡やタイの自動車市場低迷、ケミカルは原料高や黒鉛電極市況低迷の影響を受けました。営業利益は前年同期に旧本社土地建物の固定資産売却益があった反動で減益となり、親会社帰属利益は為替差損益の悪化も影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。