2024年12月期の連結業績および2025年12月期の連結業績予想
株式会社レゾナック・ホールディングス(連結グループ)
半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカル、クラサスケミカル。減損損失の対象としてマレーシアの黒鉛電極製造設備等、長野県大町市の黒鉛電極製造用地等、千葉県市原市のハードディスク製造設備等を特定している。
(決算短信発表日。対象期間は2024年1月1日~12月31日)
半導体業界の回復、販売数量増、原材料価格の製品販売価格への転嫁、持分法による投資利益等の改善、旧本社土地建物の固定資産売却益等。
営業利益78,750百万円、経常利益69,692百万円、親会社株主に帰属する当期純利益55,422百万円。特別損失35,068百万円(うち減損損失24,480百万円)を計上。
2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日)
2025年12月期の連結業績予想をIFRSで作成し、売上収益1,422,000百万円、コア営業利益98,000百万円、営業利益49,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益26,000百万円を示した。日本基準を適用していた2024年12月期実績との増減率は記載していない。
2025年12月期は、半導体需要を背景に半導体・電子材料への積極的な設備投資を続け、事業ポートフォリオ改革等を進める。2025年1月1日付で石油化学事業をクラサスケミカルに承継させる組織再編を実施した。
有価証券報告書提出予定日は2025年3月26日。定時株主総会開催予定日は2025年3月26日。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期の連結業績および2025年12月期の連結業績予想 |
| 発生日 | 2025年2月13日(決算短信発表日。対象期間は2024年1月1日~12月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社レゾナック・ホールディングス(連結グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカル、クラサスケミカル。減損損失の対象としてマレーシアの黒鉛電極製造設備等、長野県大町市の黒鉛電極製造用地等、千葉県市原市のハードディスク製造設備等を特定している。 |
| 原因 | 半導体業界の回復、販売数量増、原材料価格の製品販売価格への転嫁、持分法による投資利益等の改善、旧本社土地建物の固定資産売却益等。 |
| 業績への影響額 | 営業利益78,750百万円、経常利益69,692百万円、親会社株主に帰属する当期純利益55,422百万円。特別損失35,068百万円(うち減損損失24,480百万円)を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期の連結業績予想をIFRSで作成し、売上収益1,422,000百万円、コア営業利益98,000百万円、営業利益49,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益26,000百万円を示した。日本基準を適用していた2024年12月期実績との増減率は記載していない。 |
| 今後の見通し | 2025年12月期は、半導体需要を背景に半導体・電子材料への積極的な設備投資を続け、事業ポートフォリオ改革等を進める。2025年1月1日付で石油化学事業をクラサスケミカルに承継させる組織再編を実施した。 |
| 続報の予定 | 有価証券報告書提出予定日は2025年3月26日。定時株主総会開催予定日は2025年3月26日。 |
この書類が述べていない項目(15件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体業界の回復や半導体・電子材料、イノベーション材料での販売数量増、原材料価格の製品価格への転嫁などにより増収増益となった。営業外損益では持分法による投資利益等が改善し、特別利益では旧本社土地建物の固定資産売却益等があった。