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決算説明資料4004レゾナック・ホールディングス素材・化学

2024年12月期 第3四半期決算説明資料

2024年1〜9月は、半導体・電子材料事業の販売数量回復を中心に大幅な増収増益となった。これを受け、2024年通期の営業利益予想を610億円から775億円へ引き上げた。

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決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,275億円+9.0%
営業利益589億円
経常利益465億円
純利益515億円
当四半期3か月の実績
売上高
3,590億円
営業利益
309億円
経常利益
160億円
四半期純利益
131億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
123億円
EBITDA
586億円
対売上EBITDA
16.3%
通期業績予想
売上高
13,820億円
営業利益
775億円
経常利益
615億円
当期純利益
335億円
親会社株主に帰属する当期純利益
320億円
EBITDA
1,883億円
対売上EBITDA
13.6%
1株当たり当期純利益
177.02円
1株当たり配当金
65円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減半導体・電子材料、ケミカルなどのセグメント別増減要因を億円単位で図示
営業外損益
金融収支3
持分法投資損益27
為替差損益-99
その他-26
特別損益
固定資産売却益241
事業譲渡益-243
事業構造改善引当金繰入額-47
減損損失27
特別退職金61
その他-16
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
円/US$149.7
円/€163.4
国産ナフサ
74,250円/KL
新しい施策
  • 山形にSiCウェハー拠点を新設
  • 先端半導体パッケージ向け仮固定フィルムと剥離プロセスを開発
  • 石油化学事業のパーシャル・スピンオフに向けたグループ組織再編
  • 黒鉛電極の販売価格改定
  • 再生医療事業の譲渡
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,424億円
    前年同期比+84.0%
  • 対売上EBITDA13.9%
    前年同期比+5.6%
  • ネットD/Eレシオ0.9倍
    前年同期比-0.1%
  • 自己資本比率28.7%
    前年同期比+1.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量、販売単価についてセグメント別の増減要因として記載
セグメント別実績
半導体・電子材料
売上高
3,285億円+36.0%
営業利益
453億円
EBITDA
860億円+213.0%
モビリティ
売上高
1,607億円+1.0%
営業利益
35億円+25.0%
EBITDA
191億円+6.0%
イノベーション材料
売上高
718億円+6.0%
営業利益
85億円+53.0%
EBITDA
135億円+28.0%
ケミカル
売上高
3,811億円-1.0%
営業利益
64億円-37.0%
EBITDA
201億円-13.0%
その他・調整額
売上高
855億円-4.0%
営業利益
-48億円
EBITDA
36億円
設備投資額
672億円
年間配当
65円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高10,275億円(前年比 +9.0%)
営業利益589億円
経常利益465億円
純利益515億円
当四半期3か月の実績売上高 3,590億円 / 営業利益 309億円 / 経常利益 160億円 / 四半期純利益 131億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 123億円 / EBITDA 586億円 / 対売上EBITDA 16.3%
通期業績予想売上高 13,820億円 / 営業利益 775億円 / 経常利益 615億円 / 当期純利益 335億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 320億円 / EBITDA 1,883億円 / 対売上EBITDA 13.6% / 1株当たり当期純利益 177.02円 / 1株当たり配当金 65円
セグメント別実績半導体・電子材料 売上高 3,285億円(前年比 +36.0%) / 営業利益 453億円 / EBITDA 860億円(前年比 +213.0%) / モビリティ 売上高 1,607億円(前年比 +1.0%) / 営業利益 35億円(前年比 +25.0%) / EBITDA 191億円(前年比 +6.0%) / イノベーション材料 売上高 718億円(前年比 +6.0%) / 営業利益 85億円(前年比 +53.0%) / EBITDA 135億円(前年比 +28.0%) / ケミカル 売上高 3,811億円(前年比 -1.0%) / 営業利益 64億円(前年比 -37.0%) / EBITDA 201億円(前年比 -13.0%) / その他・調整額 売上高 855億円(前年比 -4.0%) / 営業利益 -48億円 / EBITDA 36億円
増減要因の内訳営業利益増減 半導体・電子材料、ケミカルなどのセグメント別増減要因を億円単位で図示 / 営業外損益 金融収支 3 / 持分法投資損益 27 / 為替差損益 -99 / その他 -26 / 特別損益 固定資産売却益 241 / 事業譲渡益 -243 / 事業構造改善引当金繰入額 -47 / 減損損失 27 / 特別退職金 61 / その他 -16
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,424億円 / 前年同期比 84億円、指標名 対売上EBITDA / 値 13.9% / 前年同期比 5.6%、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.9倍 / 前年同期比 -0.1倍、指標名 自己資本比率 / 値 28.7% / 前年同期比 1.5%
単価と数量の指標販売数量、販売単価についてセグメント別の増減要因として記載
業績見通しの前提為替レート 円/US$ 149.7 / 円/€ 163.4 / 国産ナフサ 74,250円/KL
年間配当65円/株
設備投資額672億円
新しい施策山形にSiCウェハー拠点を新設、先端半導体パッケージ向け仮固定フィルムと剥離プロセスを開発、石油化学事業のパーシャル・スピンオフに向けたグループ組織再編、黒鉛電極の販売価格改定、再生医療事業の譲渡
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子材料セグメントが好調だったため。半導体市況の回復による販売数量増、データセンター向け需要回復などが増収増益に寄与した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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