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法定開示書類4004レゾナック・ホールディングス素材・化学

法定事前開示書類(会社分割)(クラサスケミカル株式会社)

レゾナック・ホールディングスが営む石油化学事業の権利義務を、クラサスケミカルへ吸収分割により移す契約を締結した。クラサスケミカルは対価として普通株式1,000株を交付する。

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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1000
クラサスケミカル普通株式(株)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

株式会社レゾナック・ホールディングス及びクラサスケミカル株式会社(両社の代表取締役が契約締結)

石油化学事業に関する権利義務の吸収分割

決定2024年10月22日(吸収分割契約締結日)
対象期間2025年1月1日以後(予定)
実施2025年1月1日(予定、株式会社レゾナックとクラサスケミカル間の吸収分割の効力発生を停止条件とする)
今後乙が効力発生日の前日までに株主総会決議による承認を得る予定。2025年1月1日に吸収分割の効力発生予定。変更が生じた場合は直ちに開示する
金額甲の2023年12月31日現在の資産1,559,808百万円、負債1,093,179百万円;乙の2024年8月1日現在の資産1円、負債0円;乙の分割後の資本金・資本準備金・利益準備金の額は未確定
数量・規模クラサスケミカル普通株式1,000株;承継対象資産は石油化学事業に係る土地、負債・契約・雇用契約・許認可・知的財産権はなし
理由

両社の財産及び事業の状況、効力発生時点で乙が甲の完全子会社であること、その他諸般の事情を総合的に考慮し、協議・検討した結果、分割対価等が相当と合意したため

業績への影響

業績への影響額は記載されていない。甲及び乙について、効力発生日以後も債務履行の見込みがあると判断している

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項石油化学事業に関する権利義務の吸収分割
決定機関株式会社レゾナック・ホールディングス及びクラサスケミカル株式会社(両社の代表取締役が契約締結)
決定日2024年10月22日(吸収分割契約締結日)
実施日2025年1月1日(予定、株式会社レゾナックとクラサスケミカル間の吸収分割の効力発生を停止条件とする)
対象期間2025年1月1日以後(予定)
金額甲の2023年12月31日現在の資産1,559,808百万円、負債1,093,179百万円;乙の2024年8月1日現在の資産1円、負債0円;乙の分割後の資本金・資本準備金・利益準備金の額は未確定
数量・規模クラサスケミカル普通株式1,000株;承継対象資産は石油化学事業に係る土地、負債・契約・雇用契約・許認可・知的財産権はなし
業績への影響業績への影響額は記載されていない。甲及び乙について、効力発生日以後も債務履行の見込みがあると判断している
理由両社の財産及び事業の状況、効力発生時点で乙が甲の完全子会社であること、その他諸般の事情を総合的に考慮し、協議・検討した結果、分割対価等が相当と合意したため
根拠となる規則会社法第782条第1項、第783条第1項、第784条第2項、第794条第1項、会社法第21条第1項、会社法第319条第1項;会社法施行規則第183条、第192条;会社計算規則第37条又は第38条
今後の予定乙が効力発生日の前日までに株主総会決議による承認を得る予定。2025年1月1日に吸収分割の効力発生予定。変更が生じた場合は直ちに開示する
この書類が述べていない項目(1件)
関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社の財産・事業の状況、効力発生時点でクラサスケミカルがレゾナック・ホールディングスの完全子会社であることなどを総合的に考慮し、協議・検討した結果、分割対価等が相当と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
法定事前開示書類(会社分割)(クラサスケミカル株式会社)|レゾナック・ホールディングス(4004)の適時開示 | Komori